■ 知識はもちろん実験・実習を通じて科学的思考力も育成。これからの「食」のあり方を提案できる専門家を育てます。
| ■募集人数 | 135人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 148万4000円~156万円 (食物科学専攻148万4000円、管理栄養士専攻156万円) |
■ 食物が口に入るまでを学ぶ「食物科学専攻」と、口に入ってからを学ぶ「管理栄養士専攻」
食物科学専攻では「食品学」「調理学」「栄養学」をバランスよく習得し、時代が求める「食」のスペシャリストを養成します。管理栄養士専攻では基礎知識に加えて「臨床栄養学」「栄養教育論」といった専門分野を学び、幅広い視点から栄養問題を考察する力や、チーム医療において管理栄養士に必要な知識も学びます
■ 臨床における管理栄養士の役割を理解する
医療機関等における栄養管理のあり方や仕組みについて把握し、栄養評価、栄養必要量算定・栄養ケアプランの作成と実施・モニタリング・カルテの記述など、栄養管理業務に欠かせない基礎知識と具体的な職務を理解します。疾患別の栄養管理も学びます
■ 食品会社でのインターンシップで、模擬商品開発などに挑戦
食物科学専攻では、3、4年次の希望者を対象に食品会社でのインターンシップを行っています。模擬商品開発や品質管理、食品分析などの研修を実施。研修の前後には市場調査や商品企画案の作成などの演習も行います。各企業には1~2名が実習生として派遣されるので少人数で密度の濃い内容を体験することができます
■ 新商品の開発から食品の衛生管理、家庭科教諭として食育に携わる未来も(食物科学専攻)
科学的分析や官能評価によって「おいしさ」を客観的に評価することで、食品やキッチン家電など新商品の開発・企画に携わることができます。また食品会社をはじめ外食産業全般で、食品の生産~販売プロセスを管理する職業も。学校で、食べることの大切さを教える家庭科教諭として活躍する卒業生も大勢います
■ チーム医療や福祉の現場、教育者としてなど、活躍の場は広がっています(管理栄養士専攻)
病院などで医師や看護師と連携して患者さんと向き合うチーム医療では、栄養のスペシャリストとしての活躍が求められています。また高齢化が進む日本において、食を通して高齢者の生活の質の向上を図ることのできる栄養士にも期待が集まっています。学校給食を活用し、地域と連携して食育指導をすることも大切な仕事です
■ 2010年度管理栄養士国家試験の合格率は97.6%!
管理栄養士専攻では大学卒業と同時に管理栄養士の受験資格を得ることができますが、国家試験対策として、模擬テストや過去の問題解説を4年次から毎月実施し、試験に照準を合わせたきめ細かなカリキュラムを用意しています。2010年3月卒業生は84人が受験し、82人が合格。合格率は97.6%と高い数字を達成しました







