■ 衣・食・住、経済、児童、倫理、こころ、福祉、環境の分野から「生活」にアプローチし、豊かな生活の実現を考えます。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万8000円 |
■ 家庭から地域・社会、地球環境にまで視野を広げ、未来を提案できる力を身につけます
「生活」にかかわる知識を備え、時代が求めるライフスタイルを提案するスペシャリストを養成します。「衣・食・住」を中心に、影響し合う「経済」「児童」「倫理」「こころ」「福祉」「環境」といった社会活動やシステムにまで視野を広げ、生活を取り巻く要因を科学的視点で学び、人間生活の未来を提案できる力を養います
■ 絞り染の世界に触れ、次代に継ぐ
伝統の技と美が長い年月を越えて受け継がれてきた、京の染織。なかでも日本最古の染織である「絞り染」を扱い、そのルーツを探り、歴史や現状、技法を学ぶとともに、技術者指導のもと実際に絞り染作品を製作します
■ 食の栄養と安全性を学び、日常の食生活に生かす方法を考えます
食物中の栄養成分の特徴と機能、生産~加工~調理の間で起こる変化や食品の安全性について学びます。さらに生活習慣病予防のためにこうした基礎知識を実際の食生活でどう生かすかを考えます。化学を本格的に勉強したことがない学生でも理解できる講義内容となっています
■ 住まいの快適性を科学します
住まいにおける熱・光・音・空気環境について、外部気候の室内への影響や人と室内環境との相互の影響を学習します。また、住まいの快適性をはかる方法として数値計算などを含めた様々な手法を学びます
■ 多方面で活躍できる“くらしの達人”を目指す
本学科では、中学校や高校の家庭科教員や病院、食品会社、児童関連施設、高齢者福祉施設、アパレル関連企業、住居関連企業など、幅広い分野で就職実績を挙げています。「生活」に関わる知識を備えた“くらしの達人”として、人の生活を支えるさまざまなステージで活躍することが期待されます
■ 2009年度より住居関連をはじめとする学科のカリキュラムを充実し、資格取得もサポート
インテリアに関する幅広い知識をもち、インテリア計画や商品選択のアドバイスを行うインテリアコーディネーターの仕事は、多様化・個性化する時代にあって、ますますその活躍の場が広がっています。本学科では、「住生活学」「色彩環境論」「インテリアデザイン論」など資格取得を支援する専門科目を数多く用意しています







