■ 臨床能力・研究能力・医療倫理観を備えた薬剤師、医薬品開発研究者を養成。国際社会での活躍も視野に入れています。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 227万7000円 |
■ 基礎薬学と医療薬学、2つの分野をバランスよく。実践的な授業や海外研修も多彩です
基礎薬学分野と医療薬学分野の科目をバランスよく履修し、病院・薬局での実習など実践的な授業も重視しつつ、高度な専門知識と技能、あるいは研究能力を身につけた医療人を育成します。また国を超えてボーダーレスに活躍できるよう、薬学に関する英語能力を養い、海外研修などによって豊かな国際性を育む6年制の学科です
■ 入学直後の基礎教育科目で、薬学に必要な基礎知識をしっかり固める
1年の基礎教育科目として、「基礎数学」「基礎物理化学」「基礎化学」「生物統計学」「基礎生物学」を開講し、高校までの学びを発展させ、6年間の薬学教育に耐えうる基礎学力を確実に身につけます。その後、入門・概論科目、応用・各論科目と段階的に知識を積み上げ、確実に薬剤師を目指すカリキュラムを用意しています
■ 入学直後から調剤の実体験と、薬局などの現場を体験する「早期体験学習」
薬学への導入教育として入学直後に履修する「早期体験学習」は、カプセル剤、散剤、坐剤、消毒剤、注射剤などの調剤を実体験できるほか、病院や薬局を訪問し、薬剤師の仕事を見学します。この体験を通して、薬学生としての誇りを実感する学生も多く、学習意欲も自然に高まります
■ 病院・薬局の薬剤師はもちろん、MRやCRC、医薬品開発研究者など期待される分野は幅広い
医療チームの一員として病院や薬局で活躍するほか、製薬メーカーと医薬現場との橋渡しをするMR(医薬情報担当者)、新薬を用いた治療をサポートするCRC(治験コーディネーター)など。また、新しいクスリを開発する医薬品開発研究者といった多彩な分野での活躍が期待されます(医療薬学科は2005年4月に設置されました)
■ 2009年度薬剤師国家試験の合格率は92.97%(全国平均は74.40%)
薬剤師国家試験の合格率100%、つまり全員合格を目指した対策講座を開設しています。また、学生5~6名あたり1名ずつ、薬学部の教員がアドバイザーとしてサポートします。2009年3月卒業生128人全員が受験し、119人が合格。合格率は92.97%と高い数字を達成しました。2009年3月の卒業生は本学薬学部第1期生(4年制課程)です
■ 模擬薬局や模擬病棟、最先端機器を薬学棟内に設置し、学びながら実践することができます
模擬薬局で患者さんとの接し方や調剤、医薬品の最新情報検索など基本的な薬剤師業務を習得します。模擬病棟では、心電図、X線、エコー、血圧などの診断技術を通じて模擬患者を対象にした薬剤管理指導等の基本を体得。実験や研究を支える研究設備は、レーザー照射で細胞を分別する装置といった最先端機器が充実しています







