■ 英語英文学科と日本語日本文学科、伝統の2学科がスケールアップ。絵画や映画、演劇も研究対象に
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■ 英語英文学科
英米文学、英米文化に関する科目群から、異文化の気質や歴史に対する幅広い教養を身につけます。また、言語、コミュニケーション領域の英語スキルに関する科目群からは英語力とコミュニケーション能力を醸成します。
■ 日本語日本文学科
古典や近代文学はもちろん、絵巻物、年中行事、演劇、顔文字まで、メディアが表象する日本語の「こころのかたち」を読み解きます。日本語教員養成課程では海外研修や来日外国人との交流機会を設け、実践経験を積みます。
■ 副専攻制度
2学科の間で相互乗り入れができます。例えば日本語日本文学科の学生が英語教育のプログラムをとったり、英語英文学科の学生が日本語教育の勉強をすることが可能です。一定数を履修すれば副専攻の修了証が得られます。
■ 京都研究
今出川キャンパスがあるのは、京都御所をはじめ本物の歴史遺産が点在する京都の中心。英語で外国人をガイドする「英語で案内する京都」や、京ことばを話せる高齢者から聞き取りを行う授業など、立地を活かした研究を行うことができます。
■ 取得できる資格
英語英文学科/中学校教諭一種(英語)〈国〉・高等学校教諭一種(英語)〈国〉
日本語日本文学科/中学校教諭一種(国語)〈国〉・高等学校教諭一種(国語)〈国〉など
両学科/学校図書館司書教論〈国〉・学芸員〈国〉・司書〈国〉 など
■ 純正館
教室棟と多目的棟の2棟からなる純正館。屋上には京都御苑をのぞむ庭園やテニスコート、ほかにはアカデミックラウンジ、パソコンカフェ、600名収容のホールを完備しています。
■ 学部の特色
表象(representation)とは、人間が自己や他者や世界を、さまざまなメディアを使ってイメージする行為、またその行為を通じて生み出されたもの。本学部では言語による表象に加えて、絵画や映画、演劇なども研究・教育の対象です。表象文化という語には、そういったものを、それぞれの国のそれぞれの時代の「こころのかたち」が表されたものとして捉えようとする思いが込められています。










