■ 英語というツールを用いて異文化を理解し、国内外の社会で活躍できる、教養豊かな女性を輩出します。
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万9000円 |
■ 英米文学・英米文化・言語・コミュニケーション。4つの専門的研究を広く、深く学びます
世界を舞台に活躍するためには、英語運用能力、異文化の人びととコミュニケーションできる能力、さらに幅広い教養と知識を身につける必要があります。英語英文学科では「英米文学」「英米文化」「言語」「コミュニケーション」といった4つの主要研究科目群を設置し、英語に関する専門分野を広く、そして深く学びます
■ 高度な英語運用能力を身につける講義・演習「AESコース」
海外での高等教育への進学および海外での就業に十分な英語運用能力を有することを目的に、意欲と能力の高い学生が集い、より高いグレードの環境で学ぶことができるコース。ティーチング・スタッフはネイティブスピーカー教員を中心に組まれ、英語による講義・演習を展開。留学等に必要な英語運用能力を身につけます
■ 学びをいかせる職業を4つの領域に分け、仕事の魅力などを学ぶ「Career Introduction」
英語英文学科生が将来の職業選択を見通した学習ができるよう、4領域の仕事の魅力、そのために必要な学習・資格について授業を行います。A.教育関連職(中高英語教師、日本語教師、児童英語教育従事)、B.英語専門職(翻訳、通訳、英語関連の研究者)、C.海外大学・大学院への進学、D.一般企業への就職(航空・ホテルなど)
■ 60年の歴史を刻むシェイクスピア劇の原語上演「Shakespeare Production」
「Shakespeare Production」は、3年次でシェイクスピア作品を原書で読み、4年次に英語で上演します。演者としての出演はもちろん、日本語字幕、衣装、メイク、照明、大道具、広報活動などすべてを手がけるため、作品を理解するとともに自主性をもって学ぶ姿勢も身に付きます。第1回上演が1951年という伝統ある授業です
■ 英語と日本語の教育を同時に学べる「副専攻制度」
2009年に学芸学部から「表象文化学部」へと学部名称が変わり、今出川キャンパスへ移転。英語英文学科、日本語日本文学科の学生に両学科の科目を体系的に履修することのできる「副専攻制度」を設置。一定数の科目を履修すれば、修了証を得ることができる、新しい学びの制度です。
■ 4年間で卒業できる「中長期留学制度」や夏期休暇を利用する「海外研修プログラム」など多彩
2年次より利用できる「中長期協定留学制度」で、アメリカ・イギリスなどの海外協定大学に留学することができます。また好きな国の大学に留学して修得単位を認定してもらうこともでき、いずれも休学不要です。夏期または春期休暇を利用できる「海外研修プログラム」も用意し、国際人への第一歩をサポートしています。









