■ 「日本語教育」は全国屈指の内容と指導体制。日本の言語や文化を探究し、世界に発信できる人材を育成します。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 132万7000円 |
■ 近代文学・古典・現代日本語・日本語教育を4本柱とし、それぞれの方向から本質に迫ります
「近代文学」「古典」「現代日本語」では、古典から近現代まで、日本語で書かれたものの独自性をとらえ、歴史の中で相対化する視点をも取り入れます。また「日本語教育」は、全国でも屈指の内容と指導体制です。グローバルに情報発信できる真の国際人育成を目指しています
■ 京都研究科目群
「千年の都」の中心京都御苑に隣接する今出川キャンパスで、英語で外国人を案内する「英語で案内する京都」や、京ことばを話せる高齢者から聞きとりを行う授業など地の利を十二分に活用した授業を展開します。京都の至る所に残る歴史遺産の本物を見て、ふれて、感じ、日本の文学や文化の真髄を学びます
■ 英語英文学科のプログラムも取得可能。英語教育についても学ぶことができます
英語英文学科との間で相互乗り入れが可能となり、日本語日本文学科でも英語教育のプログラムを学ぶことができます。英語英文学科に設置されている科目の中から一定数の科目を履修すれば英語教育副専攻の修了証を得ることができます
■ 「日本語教員への道」をサポート!
日本語教員を目指す学生のために、オーストラリア・台湾・韓国との提携プログラムや学内のプログラムなどで、理論だけでなく実際の指導場面を想定したいくつもの実践経験の場を設けています。一方、国際交流に興味がある学生のためには、来日する外国人と広い視野で関わる機会を提供しています
■ 「好きな作品を通じて考え、その魅力について学びます」
「ゼミでは、各自好きな日本の近代文学作家についての研究と発表を重ねていきます。作品を読むだけでなく、俳優を招いて『初めて出会った人同士が言葉を交わす』など、様々なシーンを想定して演じたり、詩をからだで表現するワークショップを行うなど、文学作品を『芸術として味わう』ことがテーマです」(生井知子教授)
■ 2009年4月、今出川キャンパスに移転!日本文学や文化がいっそう身近になりました
2009年4月、日本語日本文学科は京都御苑に隣接する今出川キャンパスに移転しました。キャンパスを一歩出れば、古都ならではの文化や町並みにふれられ、文化遺産が点在する東山エリアへもすぐ。また、歌舞伎や能、狂言といった伝統芸能を鑑賞できる機会にも恵まれ、日本の文学や文化を学ぶには格好のキャンパスです







