■ 新たに心理学/国際・社会貢献実践コースの2コースを加えた6コース体制で、福祉の専門的な知識と実践力を養います。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 123万円 (入学金含む) |
■ 目標にあわせて、福祉・介護・教育・精神保健・心理・国際貢献が学べる6コース
<社会福祉>社会福祉士をめざすリーダー育成<ヒューマンケア>介護福祉士、社会福祉士の両方取得可能<メンタルヘルス>心の病への支援を学び、精神保健福祉士をめざす<福祉教育>特別支援の教員等、実践的な福祉習得<心理学>カウンセリング・傾聴スキルを体得<国際・社会貢献実践>国際協力に必要な知識・実践力育成
■ 少人数教育、コース制の導入、1年次からのゼミでより明確に深く学びを追究する
人と向き合う学びを実践するために徹底した少人数教育を展開。また、コース制を導入することで、学びたい分野をどんどん探究していくことができます。さらに、1年次からゼミを導入することによって、主体的に学び、考える姿勢を身につけます。
■ 精神障がい者の「障がい」とは?ソーシャルワーカー経験者の講師から学ぶ「精神保健福祉論」
「精神保健福祉論」の授業では、精神障がい者が生活上で直面するさまざまな問題を考えながら、精神障がい者福祉の理念、歴史、施策の理解を深め、適切な生活支援ができる精神保健福祉士を目指します。
■ 老人、児童、障がい者福祉施設、社会福祉協議会などで現場実習。実社会に役立つ「知恵」を習得
実習を重視したカリキュラム編成で、教室で学んだ専門知識を実社会に役立てる「知恵」を習得します。特に老人、児童、障がい者福祉施設、社会福祉協議会などでの現場実習は、自ら学び、考え、行動する力を養います。
■ 点字や手話、知的障がい者や子どもへのボランティア活動を核にした、福祉関連サークル多数
授業で学んだことを発揮できる福祉関連のサークルが多数。たとえば、心身障がい者福祉研究会、臨床福祉研究会、手話サークル「たつの子」、名古屋学生ボランティアサークルなど。その他、軽音楽部、写真部、硬式野球部、バスケットボール部など、一般のスポーツ・文化サークルも積極的に活動しています。
■ “すべての人の福祉のために”を目標とする「福祉臨床・情報センター」
「福祉臨床部門」と「情報部門」の二つの部門で構成され、社会福祉学部の付属機関として、多様な人材や機能を広く社会に還元することを目的に、相談活動や地域援助活動などを展開しています。





