■ 仏教学科では4コースを設置し、仏教、そして親鸞から、広く深く人生のあり方・生き方を学びます。
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 123万円 (入学金含む) |
■ 親鸞の教えが持つ本来的な意義を探究する
親鸞の教えを単に教理として学ぶのではなく、親鸞がそうであったように、具体的な人間の救いを課題として実践的に学びます。本学の真宗学の特徴は、現代の諸問題との関わりを重視することです。
■ 親鸞の教えを土壌に現代社会を考察する
社会との関わりを通して仏教を学びます。仏教は「いのちの尊厳性と平等性」を明らかにしてきました。その歴史に立って、現実の諸問題に向き合い、現代社会に参加していく“人”の誕生を願いとします。
■ 「死生学」では「死」から「生」を見つめ、仏教的見地から考える
臓器移植や遺伝子治療、安楽死など従来では考えられなかった問題が浮上した現代の、「死」について考えます。生死についての思索において長い歴史を持つ仏教をベースに、哲学、宗教、医療、福祉、教育、環境、人権などさまざまな立場から、あらゆる「生」と「死」を考察します。
■ 現代の諸問題を仏教に学ぶ「現代仏教論」
限りなく欲望が追い求められています。その結果、人間であることが奪われ、見失われています。戦争、差別、環境破壊。それが現代。その人間不在の現代に、人間を取り戻していく手がかりを仏教に学びます。
■ 仏教・真宗の教えを、現代社会の諸問題との関わりのなかで実践的に学べる
ひとつの学科で真宗学・仏教学・宗教学・歴史文化などが総合的に学べるほか、「少人数教育」で、学生と教員の距離も近く、楽しくかつ徹底的に学べます。
■ 声明・儀式作法をしっかり身につける大谷派教師課程室
真宗大谷派教師資格を取得するために、声明や儀式作法についての実践的な指導を実施する畳の部屋です。








