■ マンガ・アニメ・映像など“コンテンツ”を開発し、「知的財産」としてビジネスに展開するコース。
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 121万8160円 |
■ マンガ・アニメ・映像分野の理論や制作技法をプロから学び、感性と発想力を磨く!
理論を学ぶ「現代マンガ・アニメ論」「シナリオ論」、実践を学ぶ「イメージ表現」「アニメーション制作実習」「3D表現手法」「映像制作演習」など、マンガ家や映画監督など第一戦のプロのクリエーターから学べるのが魅力!2010年より、「メディアデザイン分野」が拡充され、学びのフィールドがさらに広がりました。
■ コンテンツ産業の最前線を学ぶ充実したカリキュラムで、4年後の戦力を身につける!
マンガや映像を学ぶ知財開発系科目と、経営戦略系科目を有機的に連動。「マーケティング戦略実習」「企業戦略特論」「エンタテイメント産業構造論」など、マンガや映像などの「知財」をビジネスとして活用していく講義を配置して、自分の実践力を養っていきます。自分の「好きなこと」を力にするためのカリキュラムです。
■ 映画監督でもある長澤先生と、映画ビジネスを実際に体験しながら学ぶ「メディア開発実習」
制作したコンテンツを「人にどう見せるか」「どう発信するか」考えることも大切。それが現役の映画監督でもある長澤先生のモットーです。先生による授業「メディア開発実習」では、地元で開催される「周南映画祭」実行委員会の一員としてプロモーション活動に参加します。実体験を通じて映画ビジネスの在り方を考えます。
■ プロマンガ家、弘兼憲史先生に学ぶ「マンガ産業」最前線!
「マンガやアニメは新しい日本の文化であり“知財立国日本”の原動力でもあります。山口県からコンテンツ産業の将来を考える優秀な人材が育つのを応援します!」。『課長島耕作』など多くのサラリーマンもののマンガで人気の高い弘兼憲史先生を客員教授に招き、活躍中のマンガ家ならではの洞察力のある講義を体験できます。
■ 「大好きな絵をシゴトにしたい!」と語る知財開発コース2年の大島さん
「山口県美東町にある長登銅山の観光PRをお手伝いしています。マップを作ったり、アニメーションをコンテから考えてWebで公開したり!このコースは大好きな絵を描くことだけでなく、映像編集や音響効果、アニメと経済学の関わりなども学べるカリキュラムが魅力。将来、絵をシゴトにしようと思っている人にオススメです」
■ 必見「マンガ資料館」。エンターテインメントを学ぶためのマンガ・アニメ関係資料がそろいます
図書館内に設置された「マンガ資料館」は、マンガやアニメDVDなどエンターテインメント関係資料約8000点所蔵の資料館。今話題の人気コミックスから「国宝鳥獣人物戯画」レプリカ、創成期の少年漫画誌、著名マンガ家の原画など貴重な資料もそろい、知財開発コース生の研究やレポート作成にも役立つ学内の人気スポットです。











