■ スポーツを一生の仕事にするスキルを身につけ、人々へ夢と感動を与えるスポーツビジネスのプロを育成。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 118万8160円 |
■ 経済学と体育学の双方を学び、スポーツマネジメントという新分野を開拓する人材を育成する
経済やビジネスの基礎的素養に加え体育学の専門知識を身につけます。一般的な経済学の枠を超え、保健体育教員やスポーツ・健康運動の指導者をめざせる充実したカリキュラムを通して、スポーツマネジメントという新しい分野を開拓する人材を育成します。
■ 経営と体育の各分野のほか、スポーツ分野でのキャリア形成を支援する本コースならではの授業
基礎的な経済・経営分野の科目と同時に体育学系専門科目を学べるようカリキュラムが設定されています。また、スポーツ分野でのキャリア形成を支援するため、3年次では体育学に関連した4種類の演習を設置しています。人間教育としてのEQ系科目のほか、1年次、3・4年次にゼミが設置され、きめ細かく教員が指導します。
■ 「科学的見地からみた運動のからくりをアドバイスします」~経済学部准教授・村上雅俊先生
「私の専門はスポーツバイオメカニクス。運動の善し悪し、正しい動きのメカニズムを論理的に勉強します。経験や感覚だけでなく科学的データや客観的知識をプラスしてアドバイスすると、選手に対する説得力が全然違います。スポーツを科学的に理解し、伝えることのできる体育教員やスポーツ指導員をめざしましょう」
■ 実業団の選手やコーチとして、またスポーツ関連企業の営業職・販売職などでも活躍
保健体育の教諭、監督・コーチ、福祉施設のスポーツ指導者、フィットネスクラブのインストラクター、スポーツ関連企業での商品開発・営業、スポーツイベントの企画・制作、新聞・雑誌などのメディアに関わるスポーツライターなど、スポーツの実践・管理分野やマーケット・メディア分野で幅広く活躍できます。
■ スポーツ系専門資格に加えて、中学校と高等学校教諭一種免許状(保健体育・商業)も取得可能
地域スポーツクラブの指導者などをめざす「公認スポーツ指導者」、スポーツ、福祉施設などで運動指導を行う「健康運動実践指導者」、障害に応じた健康維持・安全管理を重視しながらスポーツの楽しさを伝える「障害者スポーツ指導員」などの資格取得をめざします。さらに中学・高校の保健体育と商業教員免許も取得できます。
■ 人工芝グランドなどの充実したスポーツ施設に加え、スポーツ科学の教育研究センターが完成
人工芝グランドや3種公認陸上競技場、武道館などの施設でスポーツを支えてきた本学に、新たにスポーツマネジメント研究教育センターが設置されました。健康スポーツ科学分野の研究教育のための各種実験機器や、スポーツ戦略分析ソフトなどの揃った施設で、今後地域スポーツ振興拠点などとしても活動の幅を広げていきます。









