■ コミュニケーションツールとしての情報技術の在り方を考え、そのサービスとコンテンツを創り出す力を育てます。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 118万8160円 |
■ 「通信技術をコミュニケーション技術に展開する」センスとスキルを学ぶ
SNSやクラウドコンピューティングなど、社会は情報通信(IT)の中心に人間コミュニケーション(C)を組み込んだ「ICT」の潮流へシフトしています。メディア情報専攻では、その劇的な進化に対応できる人材育成をめざし、情報とメディアの基本からネットワークを意識した情報技術と、新時代を作る思考法を学びます。
■ 実際にコンテンツやサービスを創り学んでいく、実践的な授業内容
授業では、さまざまな取り組みを通じて「ICT」を具現化する力を磨きます。3・4年次の専門ゼミでは、マルチメディアコンテンツやソーシャルメディアサービスの企画・設計、またそのビジネス化や社会に与える影響の考察など、一人ひとりが志向や進路に合わせた卒業制作を行い、実践的な技術とセンスを身につけます。
■ ICTの向かう先を。可能性を。「先生と一緒に」考えていく
ICTのコミュニケーションツールは「面白くなくては」成り立ちません。それを考察するのが豊沢先生。「楽しいメディアに数多くふれて、そこに隠れた仕掛けを考えることが第一歩です」。そして、そうしたツールが社会でどのように役立つかを追究するのが酒井先生。「情報技術と社会の接点を見つけ、一緒に学びましょう」。
■ ICTをフルに活用できる「徳山大学サイバーキャンパス」がスタート!
キャンパス内の各所から接続できる、無線LANの高速ネットワークを整備。自主学習や就職活動の支援システム、連絡事項の配信システムなども利用できます。学生には小型軽量のモバイル・ノートパソコンを1人1台支給(一部個人負担あり)、情報系の必修科目でパソコンとネットワーク活用スキルをしっかり身につけられます。
■ 公務員試験、教員採用試験から民間企業の就職試験対策まで、充実した受験対策講座でバッチリ!
エクステンションセンターでは、各種試験の受験対策講座を、民間の大手資格予備校と提携して開講しています。1年次の基礎講座、2、3年次の受験対策講座、4年次の直前講座など、4年間を通じた計画的受講が可能です。費用は通常の約半額。特に1年次の基礎講座は、大学が全額負担して無料で開講し、受講を奨励しています。
■ 独自の支援システム「CASK」で、ひとり一人に最適なキャリア形成を
本学では独自のシステム「CASK=キャリア・スチューデント・カルテ」により、学生のキャリア形成を支援。CASKで学生個人のEQトレーニング実績やキャリア形成への本人の抱負などをまとめて管理し、教職員がそのデータを共有することで、きめ細かな指導を実現。就職活動の効率化も含めて就職への効率的な道を築きます。










