■ ナノ技術による「社会に役立つものづくり」を修得し、化学・食品・医薬品・環境分野の技術者、公務員、教員へ
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 161万円 (入学金含む) |
■ 可能性の広がるナノ領域の中でも期待度大の「光物質工学」と「バイオ工学」を中心に研究
工業材料・製品の源となるナノ物質に関する技術は多岐にわたりますが、本学科では、今後の展開が期待される光関連技術に関する物質、生活・健康面で必須となる食品関係物質、環境面で重要な役割を果たす物質などのナノ物質を中心に、基礎技術から応用技術まで段階的に学習。21世紀の技術革新を担う人材を養成します。
■ ナノテクノロジー型、バイオテクノロジー型、大学院進学型など、希望に応じて選択
バイオテクノロジーや先端材料などの入門編を学習した後、化学を重点的に履修してナノテクノロジーの基礎を固めます。その後、各自が興味のあるテーマを研究できるカリキュラムを設定。ナノテクノロジー型やバイオテクノロジー型、大学院進学型など自分の希望や進路に応じて選択できるカリキュラムを用意しています。
■ 電気・住宅・繊維・化学・環境・医薬品などの企業や公務員、教員に。大学院進学もめざせる
将来は、電気産業、住宅産業、繊維産業、化学産業、食品産業、環境関連産業、医薬品産業などの企業で活躍。さらに、公務員や教員、JAなどの道も考えられます。また、ベンチャー事業を起こすことや大学院進学もめざせます。21世紀の技術革新の原動力ともいえるナノテクノロジーをいかすフィールドは大きく広がっています。
■ 中学校教諭1種(技術)や高等学校教諭1種(工業)を取得可能。品質管理の資格も取得できる
所定の科目を履修すれば、中学校教諭1種免許状(技術)、高等学校教諭1種免許状(工業)の教員免許や公害防止管理者、技術士補(生物工学、環境)を取得できます。また、工業標準化品質管理推進責任者(一定の実務経験必要)や環境計量士、作業環境測定士、一般計量士、臭気判定士など多彩な資格の取得もめざします。
■ 充実したキャリアサポートのもと、めざす進路に応じた資格取得をバックアップ
本学科で身につける幅広い工業技術を進路選択にいかせるよう、多様な資格・教員免許の取得を支援しています。チューター(担任)制とキャリアサポートグループによるきめ細やかな指導のもと、入学当初から段階的にキャリアアップを図るプログラムを確立。難関を突破して多くの学生が合格を手にしています。
■ 学生の「やりたい気持ち」を積極的に支援する、体験教育支援センター&チャレンジラボ
本学の体験教育支援センターでは、学生が主体的にやりたいことを決め、その実行を教員が支援しています。思いついたときにすぐ作業にかかれるように24時間稼働の「チャレンジラボ」も設置して、学生の「つくりたい!」「試したい!」の気持ちを最大限にバックアップしています。









