■ ナノテク、バイオ技術を利用した「社会に役立つものづくり」を修得し、化学・食品・医薬品・環境分野の技術者を養成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 161万円 (入学金含む) |
■ 環境エネルギー分野を含めたナノテク・バイオ技術を学ぶ
工業材料・製品の源となるナノ物質に関する技術は多岐にわたりますが、本学科では、今後の展開が期待される光関連技術に関する物質、生活・健康面で必須となる食品関係物質、環境面で重要な役割を果たす物質などのナノ物質を中心に、基礎技術から応用技術まで段階的に学習。21世紀の技術革新を担う人材を養成します。
■ 「生命科学コース」・「材料科学コース」に分かれて、希望の分野の学びを深める
DNA、酵素など生物に含まれる物質について学ぶ「生命科学コース」、無機薄膜や有機高分子など高性能材料について学ぶ「材料科学コース」の2コースを用意。興味のある専門分野をさらに深く学ぶことができます。
■ 電気・住宅・繊維・化学・環境・医薬品などの企業や公務員、教員に。大学院進学もめざせる
将来は、電気産業、住宅産業、繊維産業、化学産業、食品産業、環境関連産業、医薬品産業などの企業で活躍。さらに、公務員や教員、JAなどの道も考えられます。また、ベンチャー事業を起こすことや大学院進学もめざせます。21世紀の技術革新の原動力ともいえるナノテクノロジーをいかすフィールドは大きく広がっています。
■ 中学校教諭1種(技術)や高等学校教諭1種(工業)を取得可能。品質管理の資格も取得できる
所定の科目を履修すれば、中学校教諭1種免許状(技術)、高等学校教諭1種免許状(工業)の教員免許や公害防止管理者、技術士補(生物工学、環境)を取得できます。また、工業標準化品質管理推進責任者(一定の実務経験必要)や環境計量士、作業環境測定士、一般計量士、臭気判定士など多彩な資格の取得もめざします。
■ 充実したキャリアサポートのもと、めざす進路に応じた資格取得をバックアップ
本学科で身につける幅広い工業技術を進路選択にいかせるよう、多様な資格・教員免許の取得を支援しています。チューター(担任)制とキャリアサポートグループによるきめ細やかな指導のもと、入学当初から段階的にキャリアアップを図るプログラムを確立。難関を突破して多くの学生が合格を手にしています。
■ 学生の「やりたい気持ち」を積極的に支援する、体験教育支援センター&チャレンジラボ
本学の体験教育支援センターでは、学生が主体的にやりたいことを決め、その実行を教員が支援しています。思いついたときにすぐ作業にかかれるように24時間稼働の「チャレンジラボ」も設置して、学生の「つくりたい!」「試したい!」の気持ちを最大限にバックアップしています。









