■ IT分野の多彩な資格取得をサポート。コンピュータ・電子機器・ソフトウエア会社などから教員まで、めざせる進路は多彩
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 161万円 (入学金含む) |
■ 「人を真っ先に考えた」新しい価値を生み出す電気・電子システムを学ぶ
電気・電子技術と、コンピュータシステムについて学びます。情報化社会の急速な発展に伴い安全・安心なシステムが必要とされる今日において、「ひと」を最優先に置いた新たな付加価値を提供するための知識・技術を習得します。
■ 基礎から専門分野、資格対策まで効率よく学べるカリキュラム
工学の基礎となる数学、物理学を入学直後から学び、専門領域の研究に臨みます。専門領域では、制御、システム設計、電子回路といったシステム・設計関連、また情報工学などを学びます。ネットワークに関する科目は、資格取得対策も兼ねて効率的に組まれています。
■ リアルな実社会に触れる、企業との共同研究を実施
実社会の情報化社会を意識するために、様々な実習や研究開発、実験などを地元企業と共同で行っています。授業で学んだ数学やプログラミングを実践することでさらに理解を深めるとともに、より実社会を意識した学びへと深めることができます。
■ コンピュータ・電子機器・ソフトウエア会社などの各種企業や教員など、幅広い活躍がめざせる
コンピュータを使いこなす技術者は様々な分野で求められています。コンピュータ・電子機器・機械・エンジニアリング・ソフトウエア会社などの各種企業、公務員、教員など幅広い進路がめざせます。さらに学びを深めるために大学院への進学もサポートしています。
■ さぬき市が「IT特区」である特例措置をいかし、基本情報技術者<国>をめざす
本学のあるさぬき市は国が指定する「IT特区」(構造改革特別区域)になっており、基本情報技術者試験<国>の前半試験が免除されます。これをいかし、本学科の学生全員が試験に合格できるよう、授業時間後にも勉強会を開くなどの支援を行っています。
■ 学生の「やりたい気持ち」を積極的に支援する、体験教育支援センター&チャレンジラボ
本学の体験教育支援センターでは、学生が主体的にやりたいことを決め、その実行を教員が支援しています。思いついたときにすぐ作業にかかれるように24時間稼働の「チャレンジラボ」も設置して、学生の「つくりたい!」「試したい!」の気持ちを最大限にバックアップしています。








