■ 民間企業や行政機関における諸問題に対応できるゼネラリストを育てます
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■ 学部の特色
政治学、法学、経済学など多様な社会科学の学問を学べることが特長です。同時に、経営学・商法などを学び、民間企業の中核を担える社員をめざす『企業経営コース』と、行政学、行政法などを学び、公務員をめざす『公共経営コース』を設置。官庁や県幹部職員、マスコミ、民間シンクタンクなどの実務経験豊富な教員の指導のもと、進路に直結した知識を習得するとともに、多様な社会科学の学習を通して幅広い視野を養い、実社会の課題に積極的に対応できるゼネラリストをめざします。また、少人数制クラス、コミュニケーション能力を高める授業や公務員試験対策、英語教育など独自の教育で将来のキャリアをサポートします。
■ 総合政策学科
総合政策学科のモットーは、『自ら調べ、考え、議論し、それを文章にまとめる』能力を身につけること。そして、より高度化する情報化社会において、社会人として正しい判断ができるようになることです。本学科では、社会科学の基礎の幅広い学習や、進路に直結した研究をはじめ、徹底した少人数制による教育を展開。さらに、英語力を1年次から鍛えていきます。TOEIC(R)特別講座などで実力を磨き、高得点獲得をめざします。これらの能力を身につけ、複雑化・グローバル化した21世紀で活躍できる人材を育てます。
■ 取得できる資格
高等学校教諭一種(公民)〔国〕
■ 公務員試験対策
国家公務員試験I・II種や地方公務員上級試験対策として、法律・経済の講義を開講。さらに、全学共通教育センターの公務員試験対策講座では、過去問題を用いて専門教員が的確な指導を行います。
■ 就職支援
希望の進路を実現できるよう、キャリアサポートグループと学年担任、ゼミ担当教員が、就職活動の基本から実践的な対策、情報提供までサポートします。
■ インターンシップ
企業の雰囲気や実際の仕事に触れる機会として、県内外の企業や公的機関で、1週間程度、実務を体験。職業意識を高めます。参加学生は2単位修得できます。











