■ 政治・経済・経営から環境・社会まで。多彩な科目を学び、行政や企業における諸問題に対応できるゼネラリストを育成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 130万円 (入学金含む) |
■ 社会科学を幅広く学び問題の解決法を探り、問題解決能力を養う。目標に合わせた2コースを用意
政治・経済・法律・経営学や環境・社会学など、社会科学系を幅広く学び、企業や行政・自治体が抱える様々な問題をあらゆる視点からとらえ、解決できる人材をめざします。2年次からは、民間企業への就職をめざす「企業経営コース」と、公務員をめざす「公共経営コース」の2コースに分かれ、それぞれの専門性を高めます。
■ 幅広い視点を養うための様々な科目やプログラム
本学科では通常授業のほかに、ゼミ・インターンシップ・キャリアプログラムなどで、『自ら調べ、考え、議論し、それを文章にまとめる』能力を身につけ、問題解決の力を養成します。さらに、英語力を1年次から鍛えていきます。これらの能力を身につけ、グローバルに活躍できる人材を育てます。
■ 実務経験の豊富な教授陣のもとで、少人数教育を徹底
中央官庁、県幹部職員、マスコミ、民間シンクタンクなど、現場で課題解決にあたってきた実務経験豊富な教員が多数所属。机上の理論では、解決できない実社会の課題に対応できるよう徹底した少人数による、密度の濃い教育を行っています。
■ ビジネスパーソン、銀行員、消防士・警察官、公務員や教員として活躍
「企業経営コース」のめざす将来像は、ビジネスパーソン、営業・企画職、銀行員など。「公共経営コース」では、消防士、警察官、行政職などの進路をバックアップし、それぞれの公務員採用試験合格をサポートしていきます。また、両コースとも高校教諭(公民)の免許も取得できます。
■ 公務員志望の学生には各種採用試験対策でバックアップ
3年次から始まる総合政策演習では、公務員志望者と民間就職志望者に分け、それぞれの就職を実現するためのサポートを実施。公務員志望者には公務員チャレンジ講座などで国家・地方公務員、裁判所書記など各試験対策、民間就職志望者にはエントリーシートの書き方や会社訪問・面接対策など経験豊かな教授が実践的に指導。









