■ 国語教諭や司書教諭、日本語教員、学芸員の資格が取得可能。幅広い分野で活躍できる人材を養成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 125万円 (入学金含む) |
■ 日本文学を時代別に分け、日本語学の分野別に専任教員の指導を受けながら学ぶ
日本文学や日本語学を学ぶことで先人の思いや生き方を知り、日本人としての自分を見つめることは国際化への第一歩。これらの知識をより深めるため、古代、中世、近世、近代、現代と日本文学を時代別に分け、各分野専門の教員が担当。専門的な授業を進め、知識をしっかりと身につけていきます。
■ 教員や公務員、学芸員など、専攻をいかした幅広い分野で活躍
取得した教員免許をいかし、国語教師や書道教師として中学校や高校の教育現場で活躍できます。また、外国人に日本語を教える日本語教員や、博物館や資料館で活躍する学芸員になることもできます。文学や教育に関わる分野の職業への道が開けるほか、大学院文学研究科に進んで日本文学の研究をさらに深める学生もいます。
■ 充実したキャリアサポートのもと、めざす進路に応じた資格取得をバックアップ
国語教諭や学校図書館司書教諭、学芸員、日本語教員の資格取得がめざせるほか、一般企業に就職した際にも役立つプレゼンテーション実務士などの資格取得も可能。入学当初から段階的にキャリアアップを図るプログラムを確立し、進路選択やそのために必要な資格の取得に向けてきめ細やかにサポートしていきます。
■ 約33万冊の蔵書を誇る図書館は、総合マルチメディアセンターとしての機能も完備
香川キャンパスの図書館「リサーチ アンド メディア ライブラリー」は、約33万冊の書籍が所蔵された教育・研究の宝庫。従来の図書館機能に加えて、最新の情報システムも完備。視聴覚資料、マルチメディア型の語学学習教材や各種情報機器も充実しています。
■ 教員になりたい人を早期から手厚くサポートし、現役合格へと導く
本学では、教員養成において様々な支援体制を設けています。教員養成対策室では勉強面はもちろん、学生のやる気を高めながら夢をしっかりとサポート。段階に応じて教員対策講座、教員採用説明会、教員採用試験対策講座、教員採用模擬面接などを実施。豊富な資料と最新情報を提供し、現役合格へと導きます。
■ 学術合流で国際感覚を磨く
本学は海外の多くの大学と提携協定を結んでおり「日本・中国の比較文化」をキーワードに香港大学と香港城市大学から定期的に数十人の留学生を受け入れています。学生は日本文化を紹介するためのプレゼンテーションや体験授業を通して交流し、また韓国の檀国大学とは毎年交換留学を実施、異文化交流に力を入れています。









