■ 文化遺産や仏教美術の調査、発掘現場で即戦力となる技術指導など多彩な授業。学芸員や文化財担当などの専門職に
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 127万円 (入学金含む) |
■ 地球規模で自然環境や文化財に深い愛情がもてる人材を養成
文化財学は考古学、民俗学、環境歴史学を統合した学問。これらの幅広い知識を備え、日本はもとより世界の歴史や考古学など広い視野をもって地球規模で自然環境や文化財に愛情をもって向かい合える人材を養成。文化財全般のことを専門的に学べる文化財学科は全国的にも数少なく、歴史、民俗、地理など多角的に学べます。
■ 発掘現場で役立つ技術を習得するため、最先端の技術指導などユニークなカリキュラムを用意
文化財を正しく理解したうえで現地調査ができる人材が多くの場で求められているため、現場で即戦力となる技術と知識を養います。文化財基礎実習や分野別文化財実習といった実習の授業も豊富なカリキュラムを組み、現場で技術の習得ができます。
■ 尾道・西國寺所蔵文化財の調査研究に携わることができる
教員と学生が共同で取り組む調査研究として尾道・西國寺所蔵文化財の調査研究があります。一寺院が所蔵するすべての資料を調査し、後世への文化遺産の保存継承を目的としています。年2回、延べ16日間の現地調査と報告書の刊行を実施しており、学生たちは貴重な文化遺産(平安~江戸時代)に直接触れることができます。
■ 博物館や歴史民俗資料館の学芸員、文化財担当職員など、専門知識がいかせる仕事へ
4年間で身につけた専門的知識や高い技能をいかした専門職への就職が多く、学芸員の国家資格を取得して博物館や歴史民俗資料館の学芸員になったり、市町村文化財の担当職員、文化財関連企業やマスコミ関係などへ就職しています。また、高等学校教諭(地理歴史)免許を取得して、教職への道を志す人もいます。
■ 文化財資料なども所蔵する図書館には、視聴覚資料や情報機器も充実
香川キャンパスの図書館「リサーチ アンド メディア ライブラリー」は、約33万冊の書籍が所蔵された教育・研究の宝庫。従来の図書館機能に加えて、最新の情報システムも完備。視聴覚資料、マルチメディア型の語学学習教材や各種情報機器も充実しています。










