■ これからの時代に求められる“チーム医療”に貢献できる診療放射線技師を養成
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 170万円 (入学金含む) |
■ 診療放射線技師に求められる、チーム医療に貢献できる知識・技術・コミュニケーション力を学ぶ
現代の医療現場では「チーム医療」(医療現場の様々な専門スタッフが、お互いに協力し合い、医療に取り組むこと)が不可欠となっています。医療専門職を養成する多彩な学科を設置している本学だからこそ、学習の現場でチーム医療の取り組みをしっかり学習できます。臨床工学科との合同講義もあります。
■ デジタル時代のニーズに対応した画像診断の技術を修得できる
撮影画像を診断に使用するために画像処理を行いサーバに保管する、以前の画像データを検索し並べて表示させるなど、デジタル化が進み仕事の領域が大きく広がっている診療放射線技師のニーズに応える技術を修得。カンファレンス(症例検討会)など、状況や目的に応じて画像を適切に統合・処理する専門技術と知識を学びます。
■ 医用画像情報学・画像診断学に重点を置いた体系的なカリキュラムで、専門知識を修得する
1年次には基礎分野と人体と疾病、放射線などの専門基礎分野を学習。2年次には基礎分野、専門基礎分野を中心に、放射線関連講義と演習、撮影等に関わる科目も履修。3年次は放射線と画像関連科目、核医学や放射線治療関連科目が中心。4年次には卒業研究、臨床実習を中心に、演習を通して放射線管理者に必要なことを学べます。
■ 医療機関における臨床実習で高いレベルの実践的なスキルを身につける
香川大学医学部附属病院、香川県立中央病院、高松市民病院、独立行政法人 国立病院機構善通寺病院、徳島大学病院、徳島県中央病院、徳島市民病院、徳島赤十字病院、独立行政法人 国立病院機構東徳島医療センター、社団法人 全国社会保険協会連合会健康保険鳴門病院など、評価の高い医療機関で臨床実習を実施予定。
■ 放射線を用いた検査と治療及び核医学を応用した検査を扱う診療放射線技師として活躍
X線などを使って撮影した画像検査と、体内に注入した放射性物質で行うRI検査。放射線治療及び、放射線全般の管理など医療現場で放射線を扱うことができる専門職として、医療機関(大学病院、国立病院、総合病院等)、検診センター、医療機器メーカー、公務員(専門行政職)、大学院進学などで活躍が期待されています。
■ 専門的な知識と実務に即したスキルを身につけられる最新の機材を導入予定
総合大学だから可能な幅広い教育と充実の施設・設備を備えて、医療を支える専門職を養成する徳島文理大学。診療放射線学科でもCT、MRIをはじめとする最新装置を導入予定です。豊富な実務経験と学識を持つ教員指導のもと、これらの装置を駆使して学ぶことにより専門的知識と実践的スキルを修得できます。









