■ ニーズが高まる医用工学のエキスパート「臨床工学技士」を養成。医療系学科と連携した学びで「チーム医療」を学ぶ
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 161万円 (入学金含む) |
■ 目覚ましく進歩する「生命維持管理装置」の操作や保守・管理を行える知識と技術を身につける
臨床工学技士とは、人工呼吸器や血液浄化装置、人工心肺装置などの生命維持管理装置の操作・保守点検を行う専門技術者です。医学的な知識に加え、最先端の工学的な知識が必要な仕事です。医学・工学の授業を中心に幅広い分野の知識・技術を修得していきます。(2012年4月、理工学部から保健福祉学部に移ります)
■ 医療現場での実習を通し、臨床工学技士としての自覚と技能を学ぶ
学内には実習のための最新で充実した設備や機器を設置。限りなく現場に近い環境で、存分に施設を利用できます。また、医療現場から学ぶ専門的かつ実践的な技術の修得はもちろん、医師らと共に医療スタッフの一員として現場を経験することで、医療人としての心構えを学ぶことができます。
■ チーム医療に欠かせない臨床工学技士。ニーズも、活躍フィールドも、さらに広がっている
チーム医療を担う臨床工学技士は、生命維持管理装置や人工透析装置などの医療機器の操作や保守管理に不可欠な専門職。医療の高度化や高齢社会が進む中、ニーズはますます広がっています。国家資格を取得し、病院などの医療機関はもちろん、医療機器メーカーなど幅広いフィールドで活躍できます。
■ 臨床工学技士とME技術実力検定第1種・第2種の合格をめざす
臨床工学技士の国家資格取得のカリキュラムが、臨床工学と関連性があるME技術実力検定(ME機器・システムの安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識を持ち、適切な指導のもとで医療に応用しうる資質を持っていると認められる)の受験にも対応しており、国家資格と合わせて資格取得のサポートを行っています。
■ 臨床工学技士「全員合格」をめざし、入学当初から国家試験を見すえた指導を展開
2年次の後期より本格的に国家試験対策がスタート。実力を確かめる模擬試験、集中ゼミ、個別指導、苦手分野を克服する補習講座を繰り返しながら、実力を身につけていきます。
■ 現場と変わらぬ状況で学べる「模擬手術室」も完備。充実の施設群
実践教育を重視し、学内には模擬手術室も設けられています。その内部には集中電源や医用ガスアウトレットや漏れ電流計など、手術室をイメージする集中ユニットが完備され、現場と変わらぬ雰囲気の中で学べるように配慮しています。










