■ さまざまな疑問に答えるカギを握る「社会調査」。そのスキルとノウハウを徹底習得。
| ■募集人数 | 73人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 118万円 |
■ 世の中の「なぜ?」から「そーか!」を導き出す快感!
世の中の疑問や原因を探るために欠かせないのが「社会調査」。社会調査を学ぶことで、いかに情報を収集し、分析し、問題に対処するかを修得できる。日常の中にはさまざまな「なぜ?」があり、社会も理由を求めている。自ら「なぜ?」に取り組み、「そーか!」を導き出せる喜びと達成感を味わうことができる。
■ 社会調査で消費者の意識と行動をつかめ!
人気のショッピングモールには、さまざまな社会調査が生かされている。例えば「動線調査」は、お客さんがどのように移動し、どの店に訪れ、どの商品を手に取ったかなどを、「市場調査」は、誰に、どんなものが、いくらなら売れるのかなどを調べる。調査結果を細かく分析することで、「売れる店づくり」を支える。
■ 社会調査士資格課程中心のカリキュラムで「問題発見力」「解決力」を養う
1年次には「社会調査概論」「社会調査法」で、社会調査の歴史や意義、社会調査の諸類型、社会調査のプロセスについての講義を受け、社会調査の基礎的な事項を習得する。年次を重ねながら、社会事象を正しく把握し、解決する方法などを学んでいく。また、自分をアピールするための「情報学」も学ぶ。
■ 社会調査のノウハウを生かせる活躍フィールドは多彩!
社会調査を学ぶことは、将来どんな道に進もうと、その分野で活躍するときに必要な基礎的な知識や手法がつまっている。本学科を卒業後は、例えばメーカーに入って新商品の開発をしたり、広告会社でマーケティングの仕事をしたり、あるいは自ら起業したり、社会調査のノウハウを活かせる活躍フィールドは実に多彩だ。
■ 社会調査士のほかにも取得できる資格・免許もさまざま!
本学科で所定の単位を修得すれば、社会調査協会認定の「社会調査士」資格を取得することができる。このほかにも、知的財産管理技能検定3級、ITパスポート試験など多種多彩な資格と、高等学校教諭免許状(公民)・中学校教諭免許状(社会)など教員免許状取得への道が開かれている。
■ これはスゴイ!ICPSR(世界最大級のデータアーカイブ)を自由に利用可能
ICPSRは、社会科学に関する調査データを世界各国や国際組織から収集、保存し、それらを学術目的での二次分析のために提供する世界最大級のデータアーカイブ。国内利用協議会加盟大学の一つである奈良大学の社会調査学科では、学生もこのデータを自分の研究に自由に活用することができる。













