■ 農学分野についての深い知識を実習と研究を通じて学び、業界をリードできる人材を育成します!
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万円 (入学金25万円を含む) |
■ あらゆる農学ジャンルから学びの分野を選択でき、最新の研究にも取り組めます
本学科の農学分野では、果樹や蔬菜に関する栽培・育成技術の研究、環境保全、花についての栽培方法・新種開発、さらには、バイオテクノロジーを基本とした育種について学んでいきます。農学に関する学習分野を網羅しており、最新の研究も積極的に行います。
■ 学内外の豊かな実習環境を利用して基礎から応用までを学習
キャンパス内の農場や実習施設を使用しながら実習を進めていきます。1年次は果樹や蔬菜の基礎を実習を通じて学び、2年次より、専門性を高め、それぞれの研究テーマに沿った実習をスタートさせます。また、学内に止まらず、学外の豊かな自然も実習フィールドとして利用します。
■ 好奇心に満ちた心から生まれる新たな研究
農薬や化学肥料に代わる有用微生物の探索、病害虫を抑制するコンパニオン・プランツ、自然の力で食の安全を高める研究が行われています。また、カボチャの品種改良などの育種や福祉施設で取り入れられている園芸療法など、次世代の農学を担うテーマについても研究中です。
■ 農業や園芸の生産法人などへの就職が期待されます
卒業後は、JAや生協、農業・園芸生産法人や種苗・肥料会社、農機具会社、花流通会社、植物園への就職が期待されます。また、大学院進学、教員への道も拓けています。
■ 授業や講習・セミナーを通して資格取得をサポートします
グリーンアドバイザーや色彩検定、毒物・劇物取扱責任者、大型特殊自動車免許など、様々な資格を取得することが可能です(受験資格を得られるものも含みます)。授業はもちろん、独自の特別講習やセミナーを通して、資格取得をサポートしていきます。
■ 充実の実習設備で研究とフィールドワークをサポートします
都城の新キャンパスには、恒温室やバイオ関連の無菌室、培養室を完備した新研究棟をはじめ、附属フィールドセンターには、ガラス温室14棟、フィルム温室10棟、人工気象室、圃場(蔬菜、花卉、果樹)、複合実習棟、モデルガーデンなど、豊富な研究・実習設備を備えています。







