■ 「子どもの心身」「地域」「自然環境」の3つの学習特色を柱に、“理想の先生”を目指す!
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万円 (入学金25万円を含む) |
■ 4年をかけて、保育・教育の現場に求められる専門知識、技術、実践力を身につけます
子どもの心を理解し、子どもの未来を描ける“理想の先生”になることを学びの目標として、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭に求められる専門知識と技術を4年間の豊富なカリキュラムのもと学びます。また、10校園と連携する「連携学校園方式」により、子どもたちや現場の先生たちから教育に必要な実践力を学習していきます。
■ 特色1「子どもの心身」の学習
保育・教育の現場では、幼児期から児童期にいたる子どもの「発達」と「学び」をサポートできる専門性と実践的な指導力が求められています。そこで、子どもから大人への心身の成長発達について、「臨床心理学」「親子関係論」「コミュニケーション教育」などの科目を通して多面的・総合的に学習していきます。
■ 特色2「地域」の学習
年々薄れゆく地域と子どもたちの絆を深めるために、都城市との密な連携のもと、様々な地域活動を通じて“地域における子どもの育ち”について、体験的に学んでいきます。また、「子育て支援論」「子どもと手作り遊び」などの科目のほか、数々のボランティアや子育て支援活動に参加し、理論と実践力を身につけます。
■ 特色3「自然環境」の学習
子どもたちの自然離れを防ぐため、自然に対する「センス・オブ・ワンダー(神秘さに感嘆する感性)」を子どもたちに育むことができる知識と技術を学習します。この学習のために、本学が長年蓄積してきた教育・研究実績を活かし、食育に関する科目をはじめ「環境教育論」「子どもと自然」などの科目を用意しています。
■ 1年次後期からゼミをスタートします
4年間の学びの基礎となる問題発見・問題解決能力を身につけ、自らの興味・関心を確認できるよう、1年次後期からゼミをスタートさせます。2年次以降は「発達」「教育」「環境」などの分野についてディスカッションや調査等を通じて各自のテーマを追究。3~4年次には5名程度の少人数制を採用し、きめ細かな指導を行います。
■ 都城市との公私協力により開設した新キャンパスで学びます
都城キャンパスが学びの場。地上8階建ての新研究棟には「保育実習室」「教科教育演習室」など多彩な施設を設置。その他、「ピアノレッスン室」や「e-ポートフォリオ室」も設けています。また、学校・園や地域と連携した学びを推進する「子どもの学び研究所」「子育て支援センター」「環境教育センター」も開設しています。













