■ 中国語とインドネシア語が必修。躍進を続ける「アジア」に精通して、期待される次代の国際人をめざす!
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万2300円 |
■ 東南アジアで縦横に活躍できる語学力を習得し、アジアの事情にも精通する
「中国語」と「インドネシア語」の2つの履修モデルに沿って、アジアで活躍するために役立つ言語と知識を学ぶ学科。もちろん世界言語である英語も学び、国際的な舞台で通用するコミュニケーション力を身につけます。また、韓国やタイ、ベトナム、フィリピンの言語や文化を学ぶこともできます。
■ 中国語と中国の文化、社会を探究する「中国語モデル」
中国語を主に専攻する履修モデルでは、アジアの中心的な言語である中国語を学ぶのはもちろん、文化や社会、経済、日本との過去から現在の関係などを幅広く学習。さまざまな可能性を持ちながら躍進する中国へ今も多くの企業が進出し、活躍できる人材を求めています。
■ 東南アジアの大国・インドネシアを学ぶ「インドネシア語モデル」
インドネシア語は、東南アジアの大国であるインドネシアの国語であり、隣国のマレーシアやブルネイでも話されています。インドネシア語はローマ字表記で文法体系もシンプルなので、学びやすい言語といえます。もちろんインドネシアのイスラム文化や社会についても深く学ぶことができます。
■ アジア各国からの教員や留学生と交流でき、また本学科から留学する学生も多い
学科には日本人の他、中国人、台湾人、インドネシア人の専任教員がいます。また、留学生別科で学ぶ中国やインドネシア、マレーシアからの留学生とも交流ができます。南山大学から国費で中国へ留学した在学生もおり、高い評価を得ています。
■ 語学の習得だけでなく、現地の状況を体得できる貴重な機会。単位振り替え制度もある
留学は、語学を習得するのが主目的ですが、現地の状況をつぶさに体得する貴重な機会でもあります。留学先で得た単位は、できる限り南山大学の関連科目の単位に振り替え認定されるため、4年間で卒業することも可能です。
■ 1年次の1泊2日のオリエンテーションでは、全員で皮から餃子作り!
入学間もない5月半ば頃、岐阜県で行う1泊2日のオリエンテーションでは、大学でどんな勉強をどんな心構えでするかなどを身につけます。ここでの一番の楽しみは、周先生、蔡先生の指導のもとに全員で皮から作る餃子!誰もがこの時の作業と味を忘れられない思い出としているようです。








