■ スペイン語圏への理解を深めて情勢分析力や判断力を養い、日本とスペイン語圏の交流に多角的に貢献できる人材を育成
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万2300円 |
■ 言語研究・文化研究・地域研究の3分野から、興味ある分野を選択して学習
4年間の履修体系は、学生が各自の学問的興味に応じて選択できるよう、言語研究・文化研究・地域研究の3つの分野に分かれています。1・2年次には、言語、歴史、文化の基礎を学び、そのなかで、自分の興味あるテーマを見つけ、3・4年次には、そのテーマに関連した専門科目を履修。卒業論文作成のための研究を深めていきます。
■ ポルトガル語にもチャレンジ! 「ポルトガル語比較文法」
スペイン語に類似しているポルトガル語を学ぶことができる授業。スペイン語とポルトガル語の文法を比較したり、ポルトガル本国で使われるポルトガル語とブラジルで使われるポルトガル語の違いを検討したりしながら、言語への理解を深めます。ちょっとした違いが、好奇心を刺激するはず。
■ 「スペイン語実習」では、1ケ月間、スペイン語圏の大学へ!
スペイン語実習では、教員が同行してスペイン語圏の大学でスペイン語を中心に学習します。現地の大学でスペイン語学習を行うほか、文化研修旅行を通じ、スペイン文化の神髄を体現することができます。また、ホームステイにより、スペイン語圏での生活を実体験できるのも魅力です。
■ 外国語を学ぶのに最適なキャンパス
外国人留学生は25以上の国や地域から約300名。専任教員の約1/6が外国人教員。そんな国際的なキャンパスで外国語を学べるのが、南山大学の魅力。キャンパスにいながら多くの外国人とふれあい、コミュニケーション力をみがくことができます。もちろん留学制度も充実しており、交換留学協定校は、世界62大学にのぼります。
■ 多くの学生が留学を体験。奨学金の充実もうれしい!
南山大学では、「交換留学」「推薦留学」「認定留学」の3つの留学制度を用意。毎年、多くの学生が海外留学にチャレンジしています(もちろんスペインへの留学も可能です!)。また、上記の3つの留学制度を利用する場合、給付留学奨学金(30万円、50万円)、貸与留学奨学金(30万円~100万円)に応募することができます。
■ 毎年12月に発表するスペイン語劇への取り組みで多くを学ぶ
学科行事として特に力を入れているのが、毎年12月に発表するスペイン語劇です。出演者も裏方も指導する先生も、みんな大わらわで準備に追われますが、この活動を通して、スペイン語の台詞の暗記だけでなく、表現方法こそ異なるものの人間に共通する喜怒哀楽や、思いを学びとることができます。








