■ 週6時間の語学、演劇などの授業を通して、高度なドイツ語を習得します
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 125万2200円 |
■ 最初の2年間で語学を徹底的に学習。その後、各自の関心に沿って専門分野の研究を深める
1年次と2年次はドイツ語の授業が週6時間、ほとんど毎日あります。なかにはドイツ人と日本人の先生が交互に担当する授業があり「聞く・話す・読む」を中心に、オールラウンドな内容を学ぶことができます。また、2年次からドイツの文学、語学、経済学、歴史学、哲学、社会学の専門的な分野が、幅広く学べるようになっています
■ ゲーテやカフカ、カントの研究もできる「語学・文学・哲学重視型」
ドイツ学科では、2つの履修モデルを設定しています。そのひとつが「語学・文学・哲学重視型」。ドイツ人の思考の基礎となっているドイツ語そのものを学問的に研究したり、ゲーテやカフカなどの文学、カントやヘーゲル、ハイデガーなどの哲学を探究することができます
■ 現代ドイツを多面的に学ぶ「地域研究重視型」
履修モデル「地域研究重視型」では、政治・経済・外交・歴史・社会などの分野で専門知識を養いながら、関連領域のドイツ語にさらに習熟していきます。そして現代ドイツの時事的な情報を的確に評価・判断する能力をみがき、国際社会での活躍をめざします
■ 外国語を学ぶのに最適なキャンパス
外国人留学生は25以上の国や地域から約300名。専任教員の約1/6が外国人教員。そんな国際的なキャンパスで外国語を学べるのが、南山大学の魅力。キャンパスにいながら多くの外国人とふれあい、コミュニケーション力をみがくことができます。もちろん留学制度も充実しており、交換留学協定校は、世界59大学にものぼります
■ 単位認定もある留学や、休学しての長期留学など、ドイツで学ぶ学生も数多くいます
ドイツの大学へ留学するためには高い語学力が必要です。また、手続きの難しさもあり、休学して語学留学をする学生が増えています。もちろん、ドイツの大学で学んだ単位が南山大学で学んだ単位として認定される留学制度を利用する学生もいます
■ 授業の一環として7か月間で作り上げる「ドイツ語演劇研究」は、毎年11月中旬~12月上旬に上演
40年という伝統をもつ「ドイツ語弁論大会」、29回目を数える「ドイツ語暗唱大会」のほかに、50年という古い歴史をもつユニークな催し物として「ドイツ語演劇研究」があります。ドイツ語で演劇を演じるという勉強方法は、ドイツ語の学習意欲が刺激され、語学力は格段に向上します










