■ 世界で約2億5000万人が共有する国際言語、フランス語のオールラウンドな運用能力を養います
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万2300円 |
■ 言語、文学、歴史、政治、社会、法制など、重層的に「フランス」を研究
フランス学科では、まず「聞く・話す・読む・書く」のオールラウンドなフランス語運用能力を育成します。さらに、フランスの文学、歴史、文化、社会にまで学習研究を深めて、日仏交流の実務にあたることのできる力を養います。
■ 2つの履修モデルで、興味にあわせて学べます
「文学・語学重視型」の履修モデルでは、フランスの文学・言語学を中心に学習。美しいフランス文学を鑑賞・分析します。また「文化・政治研究重視型」では、フランスの歴史や政治・経済・社会に関する研究を中心とし、国際社会で活躍するための基礎的知識を身につけます。
■ フランス映画を教材にして学ぼう
楽しく学べるのもフランス学科の特色。「フランス語翻訳法」の授業では、映画のシナリオを教科書として、フランス語のくだけた日常会話を、自然な日本語に翻訳する方法を学びます。登場人物の担当者を決め、グループで作業を進めていくのも楽しさの理由です。
■ 4週間、ホームステイをしながらフランスの大学で学ぶ「フランス語実習」
1年次の終わりの春休みに、フランスの大学でフランス語を集中的に学習するための短期留学プログラムです。歌や劇を練習して、フェアウェルパーティで披露するなど、フランス語力をみがく絶好の機会です。語学のみならず、文化史跡見学や現地大学で日本語を学ぶフランス人学生たちとの交流も計画されています。
■ 国連、ユネスコ、WHOなど多くの国際機関で主要言語として用いられているフランス語
スイス、ベルギー、カナダ、アルジェリア、中央アフリカ、エジプト……、世界各地で約2億5000万人が共有するフランス語は、英語に次ぐ国際言語。特に国際機関での活躍をめざす人、さらにアフリカやアジアの国々でボランティアを志す人にとって、フランス語は時に、英語よりも有効なコミュニケーション手段となるはずです。
■ 多くの学生が留学を体験。奨学金を使って、ぜひ海外体験を。
南山大学では、「交換留学」「推薦留学」「認定留学」の3つの留学制度を用意。フランスには2つの交流協定大学があり、毎年、多くの学生が海外留学にチャレンジしています。また、上記の3つの留学制度を利用する場合、給付留学奨学金(30万円、50万円)、貸与留学奨学金(30万円~100万円)に応募することができます。








