■ 4年間で、英語を日本語と同じレベルで使いこなせるだけの能力を身につけます
| ■募集人数 | 185人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万2300円 |
■ 使いこなす英語から、専門研究に役立つ英語へ
1・2年次には月曜から金曜まで毎日、英語を「聞く・話す・読む・書く」訓練を徹底的に行います。3・4年次では、身につけた語学の能力を活用して、英米圏の言語学や文学、外国語教育、コミュニケーション、思想、政治、外交、歴史、経済などそれぞれの応用研究に取り組みます。演習では、英語・日本語で徹底的に討論します。
■ フランス語やドイツ語、スペイン語、中国語、ラテン語なども学べます
世界では、複数の外国語を話し、活躍している人がたくさんいます。そこで英米学科では、英語以外の語学学習もサポート。フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、インドネシア語、ラテン語、ギリシャ語、韓国朝鮮語の9か国語から選択して、学ぶことができます。
■ 授業中に使うのは英語のみ! 「English Workshop」
8人の教員がユニークなテーマで引き継ぐ「English Workshop」の授業は1・2年次に受講します。先生は英語だけを使用して授業を進め、学生も英語で発言します。新聞を読んだり、インターネットを使うなどして情報を手に入れ、英語でディスカッションしていきます。
■ 「アメリカ事情実習」―1か月間のアメリカ短期留学
夏休み期間を利用した、「アメリカ事情」に関する約1か月間の短期留学制度を実施しています。これは海外での語学力の向上に加え、現地の文化や生活などについて見識を深めることを目的とした実習です。「今」のアメリカ事情を肌で感じてもらえます。これを機に、長期留学を決める学生も。
■ 国際社会で活躍する人材を育成
外務省から招いた客員教授の指導のもと、国際的な公務労働(例:外務省専門職員)等国際社会でのキャリア形成を志望する学生を支援する特別プログラムを実施しています。言語能力だけでなく、他文化を理解し、国際関係について十分な知識を備え、国際社会で活躍できる人材を育成しています。
■ アメリカの大学との交換留学をはじめ、海外に留学する学生が一番多い学科です
キャンパスには英米圏からの留学生が多く、特に英米学科は、高い語学力を生かし16学科の中で海外へ留学する学生の数が一番多いのも特徴です。留学先としてはアメリカを選択する学生が多く、留学先大学の授業料が免除される交換留学で留学する学生が多数います。








