■ 経済の動きと人間行動を予測し、効果的な方法を的確に判断できる能力を育てます
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 125万2200円 |
■ 1年で経済学の基礎を学び、その後は興味・関心に合わせ自由に選択
最初の1年間は「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「データ処理入門」などの授業で、経済学の基礎を学習。その後は、自分の興味・関心に沿って自由に科目を選択できるカリキュラムを用意しています
■ 世界の貧困地域などの問題を考える「開発経済学」
貧困や所得分配の不平等、人口の爆発的増加など、開発途上国が直面してきた経済・社会問題を学習。それらの解決に向けた開発戦略のあり方を考えます。主に、東アジア諸国の具体例をもとに学んでいきます
■ 英語で新聞や雑誌を読む「時事英語」
英語で書かれた新聞・雑誌を情報源のひとつとして活用できることを目標に、英文記事を読む訓練を重ねる授業。インターネットの最新記事等を読むことで語い力を充実させ、読解力の向上をはかるとともに、ニュースの聞き取りにも挑戦します。これは、英語のビジネス文書の作成にも役立ちます
■ 年金問題など、身近なものが研究対象に
経済学は実はとても身近な学問。学生たちの卒論テーマを見ても、「日本の年金制度の仕組みと問題点」「ペット産業の実体と展望」「大須商店街はなぜ復興したか」「プロ野球の経済学」「情報化・国際化に伴う働き方の変化」など、興味深いものが並んでいます
■ 他大学と一緒に行うゼミ討論会
毎年、他大学の学生と一緒にゼミ討論会を行います。「不良債権が経済に及ぼす影響」「中央銀行制度の比較」「レクサスの広告戦略」など、テーマは多岐にわたり、活発な意見が飛び交います
■ 南山エクステンション・カレッジで各種の課外講座を設置
宅建主任者、総合旅行管理者、秘書検定などの資格講座に加え、国家公務員試験・地方公務員試験対策講座、マスコミ就職対策講座、エアライン就職対策講座などもあります。学生生活を充実させたい、就職に役立つ資格を取りたい、現在のスキルを向上させたいなど、意欲を持つ学生を支援しています










