■ 経済の動きと人間行動を予測し、効果的な方法を的確に判断できる能力を育てます
| ■募集人数 | 265人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万2300円 |
■ 1年で経済学の基礎を学び、その後は興味・関心に合わせ自由に選択
最初の1年間は「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「データ処理入門」などの授業で、経済学の基礎を学習。また、1年次から必修のゼミナール(演習)が始まります。自分で設定したテーマに沿って、調べて発表し、議論するもの。2年次以降は、自分の興味・関心に沿って自由に科目を選択できるカリキュラムを用意。
■ 世界の貧困地域などの問題を考える「開発経済学」
貧困や所得分配の不平等、人口の爆発的増加など、開発途上国が直面してきた経済・社会問題を学習。それらの解決に向けた開発戦略のあり方を考えます。主に、東アジア諸国の具体例をもとに学んでいきます。
■ 英語で新聞や雑誌を読む「時事英語」
英語で書かれた新聞・雑誌を情報源のひとつとして活用できることを目標に、英文記事を読む訓練を重ねる授業。インターネットの最新記事等を読むことで語い力を充実させ、読解力の向上をはかるとともに、ニュースの聞き取りにも挑戦します。これは、英語のビジネス文書の作成にも役立ちます。
■ 年金問題など、身近なものが研究対象に
経済学は実はとても身近な学問。学生たちの卒論テーマを見ても、「日本の公的年金制度改革、持続可能な制度にするために」「転換期にある日本のファッションビジネス」「所得格差は本当に広がっているのか」「海上王『岩崎弥太郎』三菱を築いた経営理念、その栄と衰退」など、興味深いものが並んでいます。
■ 他大学と一緒に行うゼミ討論会
毎年、他大学の学生と一緒にゼミ討論会を行います。「不良債権が経済に及ぼす影響」「中央銀行制度の比較」「レクサスの広告戦略」など、テーマは多岐にわたり、活発な意見が飛び交います。
■ 南山エクステンション・カレッジで各種の課外講座を設置
宅建主任者、総合旅行管理者、秘書検定などの資格講座に加え、国家公務員試験・地方公務員試験対策講座、マスコミ就職対策講座、エアライン就職対策講座などもあります。学生生活を充実させたい、就職に役立つ資格を取りたい、現在のスキルを向上させたいなど、意欲を持つ学生を支援しています。








