■ 日本語学、日本語教育、日本文化学、日本文学……。ことばと文化で日本をみる、世界をみるユニークな学科
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 125万2200円 |
■ 日本語、日本文化、日本文学の面から、日本への理解を深めていく
日本文化学科では、主として日本語、日本文化、日本文学の面から日本への理解を深めます。日本語を外国語の一つととらえ、外国人に対する効果的な日本語教育法を模索したり、日本の文化の多様なあり方を探究したりして、日本のことばや文化に関する幅広い研究を行います
■ 「日本文化・日本文学コース」「日本語学・日本語教育コース」の2つの履修モデルで学ぶ
「日本文化・日本文学コース」では、日本の文化や文学を通して、日本人の思想に迫ります。文学作品はもちろん、美術や芸能までを含めた広い視野で学ぶのも特色です。一方、「日本語学・日本語教育コース」では、日本の歴史や日本語文法、国語教育や日本語教育の方法などについて学んでいきます
■ 外国人留学生別科の日本語授業に参加して、日本語教育の実際にも触れられる
「からだとことば」「対話的コミュニケーション」「文章表現法」などの授業では、実践的な技能の訓練を行うことにより、表現力と理解力を養います。また、キャンパス内にある外国人留学生別科の日本語授業に参加し、日本語教育の実際に触れるとともに、日本語の実地訓練も行います
■ 文化としての衣食住や日本語教育方法、歌舞伎も研究テーマになります
ゼミで取り組むテーマは、「名古屋の都市空間の路上観察」「文化としての〈装う〉こと・〈食べる〉こと・〈住まう〉こと」「近世芸能文化(歌舞伎・浄瑠璃など)」「中世文学(平家物語・方丈記など)」「日本語の文法構造や人間の言語能力」「日本語の変遷と日本語の方言」など多彩です
■ 日本語、日本語教育、日本文化に関わる多彩な分野での活躍が期待できる
想定される進路としては、中学校・高等学校の国語教諭、日本語学校や海外の初等・中等教育機関における日本語教育者、報道・出版・広告業、作家、アナウンサー、レポーター、フライトアテンダント、生活文化関連産業における商品企画部門、コンピュータ・ソフトウェア産業における日本語解析に関わる部門などがあります
■ 日本語教師をめざすなら、ぜひ留学を!
日本語教師をめざす学生にすすめているのが、南山大学の充実した留学制度を利用して、一度は海外生活を体験すること。異文化体験を持つ日本語教師は、外国人学習者のよき理解者となれるはずです










