■ 「ハード」+「ソフト」の知識と技術。情報化社会の深化と技術の進化に対応したソフトウェア工学の技術者を育成
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 145万2300円 |
■ 需要の高まるソフトウェアの専門技術者に
家電、自動車、PCなど多種多様な製品に組み込まれているソフトウェアは、今後ますます重要になってきます。本学科では、ソフトウェア工学の基礎を学修し、単にプログラムを作成する技術だけでなく、複雑化、大型化するソフトウェアをいかに合理的、効率的に作成するかを学びます。
■ 3つの履修モデルで、ソフトウェアを開発する技術を学ぶ
1・2年次は、情報理工学の基礎となる数学とプログラミングなどを、しっかりと学びます。そして3年次から、各自の興味に分かれて、高度な専門分野を研究。ソフトウェア工学科では、「ソフトウェア工学重視型」「情報科学重視型」「応用技術重視型」の3つの履修モデルを用意しています。
■ 「ソフトウェア開発技術」で、携帯電話やWebなど、あらゆるソフトウェアの開発技術を学ぶ
携帯電話、家電、自動車などのさまざまな機器に組み込まれる「組込みソフトウェア」と、インターネット(Web)を介して連携するソフトウェアを中心に、さまざまなソフトウェア開発技術を理解します。
■ Webアプリケーションの設計法などを身につける「ソフトウェア工学実習」
複数教員の担当により、ソフトウェア工学の応用分野について、ソフトウェア試作等の実習を通して、Webアプリケーションの設計法や組み込みシステムの特徴を理解します。
■ エアコンとテレビと照明が、「おしゃべり」しながら考える?
暗くなったら照明がつく。予約したテレビが始まったら照明が少し暗くなり、エアコンが静かになる――SFの世界の話みたいですが、家電製品同士がまるで「相談」でもしているように、賢く連動してくれたら便利ですよね。そんな、魔法のような暮らしをソフトウェアで実現させる研究です。
■ 風任せの飛行船の自動操縦。名パイロットは、ソフトウェア?
たとえば、ヘリウムガスで浮かぶ飛行船。わずかなそよ風にも流されてしまって、なかなか目的地にたどり着けないとき、コンピュータが自動操縦してくれたらどんなにいいでしょう。でも、ソフトウェアの作り方ひとつで、その正確さや快適性は大きく違ってきます。より良いソフトウェア作りは永遠の研究課題です。








