■ 現代社会のさまざまな問題を知りその具体的な解決策を導き出します
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■ 総合政策学科
複雑な問題に幅広い方面からアプローチでき、解決に向けた政策を立案・遂行できる人材を育てます。地球規模での環境問題、国際関係における対立、アジアの発展途上国における開発の問題、日本の国政・地方行政の問題、企業の経営戦略、地域社会の活性化などの課題にアプローチするために、社会科学・環境学・文明論の領域で用意される多彩な科目を学ぶことができます。
■ 履修モデル
問題発見・問題解決の場として、3領域を設定。学生は興味のある分野を中心に学ぶことができます。
〈国際政策系〉国際関係と地域研究に焦点を合わせ、国際社会におけるさまざまな問題を考えます。
〈公共政策系〉官公庁だけでなく企業も対象として、それらの組織が直面している問題の発見と解決策の立案に取り組みます。
〈環境政策系〉現代社会が直面している環境問題について、さまざまな学問領域から接近し、問題解決のための政策立案を探ります。
■ 英語教育
総合政策学を学ぶ道具としての英語を重視。すべての英語クラスを習熟度別とし、自分のレベルに合った授業が受けられるほか、TOEIC(R)テスト・TOEFL(R)テスト対策英語、上級英語などの授業も充実しています。
■ 短期アジア留学プログラム(NAP)
短期アジア留学プログラム(通称NAP)は、2年次の長期休暇(4週間)を利用してアジア各国に滞在し、現地の言葉(韓国語、中国語、フィリピノ語、マレイ・インドネシア語、ベトナム語、タイ語)を習得するもの。現地ではNGOの活動を見学するなど体験プログラムも豊富に用意しています。
■ 取得できる資格
中学校教諭1種[社会](国)
高等学校教諭1種[地理歴史・公民](国)
学芸員(国)
司書(国)
学校図書館司書教諭(国)
■ 最新の情報設備
1人1台ノートPCが貸与され、教室、食堂、図書館など学内のさまざまな場所で、インターネットに接続することができます。
■ キャリアサポート
1年次からスタートする「キャリアサポートプログラム」、3年次の「インターンシップ研修」「就職支援プログラム」を中心に、4年間にわたって一貫した進路・就職支援を実施しています。











