総合政策学科
 

■ 国際政策、公共政策、環境政策について学び、現代社会の諸問題を解決する手法を考えられる人材を育成

■募集人数330人
■初年度納入金2011年度納入金 135万2300円 
 
学ぶ内容

■ 現代社会における問題発見、問題解決の力を養う

政策の対象は常に人であることから、人の歴史を追う文明論を基礎としています。また、国際政策・公共政策・環境政策などを学習し、問題を解決する能力も養います。各国や地域の文化的背景を理解し、普遍的な視点と個別的な視点をバランスよく身につけます。コンピュータ科目や英語コミュニケーションなども重視しています。

カリキュラム

■ 世界のさまざまな問題を解決するために……「国際政策系」モデル

国際関係と地域研究に焦点を合わせ、国際社会におけるさまざまな問題を発見し、さらに問題解決に必要とされる政策の立案・実施に関する知識を深め、実践力を育てます。「現代国家論」「国際開発論」「国際環境と日本」「アジア国際関係論」などの科目があります。

■ 官公庁や企業の問題と向かい合う……「公共政策系」モデル

官公庁はもちろん、企業を対象とし、それらの組織が直面しているさまざまな問題について考えます。たとえば公共政策や労働問題、地方自治、財政などがテーマとなるでしょう。こうした知識をベースに、政策の立案・実施に関する知識と実践力を身につけていきます。「公共政策論」「地方自治論」などの科目があります。

■ 環境問題を多彩な学問領域からとらえる……「環境政策系」モデル

現代社会が直面している環境問題について、政策論や行政論、国際開発論、政治構造、地域経済など、多彩な視点から学習。現実の問題を発見し、さらに問題解決に必要な政策の立案・実務に関する知識を深めていきます。「エコシステム論」「環境政策論」「国際環境と日本」などの科目があります。

実習

■ 国内や海外に広がる、魅力的な学外体験プログラム

国内プログラムでは、愛知万博の跡地である海上(かいしょ)の森を中心とした環境保全の取り組みについて研究するため、実際に学外で調査を行います。また海外プログラムでは、イタリアで行う「トナーレエスターテ国際平和会議」に会議運営のボランティアとして参加し、通訳などを体験してもらいます。

留学

■ アジアの大学に留学するチャンス、NAP(南山短期アジア留学プログラム)

「マルチカルチュラル(多文化)」をキーワードに、アジアを重視した国際教育の質的向上をめざしています。2年次の長期休暇を利用して、台湾、韓国、ベトナム、タイ、マレーシア等の大学へ留学。午前に語学の集中授業を受け、午後には現地の生活・文化・産業に触れたり、NGOの活動を見学し広い視野と行動力を身につけます。

 
問合せ先:〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
TEL052-832-3013(入試課)
nyushi-koho@nanzan-u.ac.jp
所在地 最寄駅

瀬戸キャンパス : 愛知県瀬戸市せいれい町27

「本郷(愛知県)」駅よりスクールバス 約30分
「平針」駅よりスクールバス 約40分
「山口(愛知県)」駅より徒歩 約10分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・法学
・政治・政策学
・総合政策学
・社会学
・国際関係学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・国家公務員
・地方公務員
・企画・調査
・広報
・外資系スタッフ
・国際ボランティア
・中学校教諭
・高校教諭

資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【社会】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)
学芸員<国>
司書<国>
学校図書館司書教諭免許状<国>

就職率・卒業後の進路情報の見方

・就職率/内定率  91.6%
(就職者262名)

・主な就職先/内定先
愛知県人事委員会、三菱東京UFJ銀行、日本政策金融公庫、トヨタ自動車、アサヒビール、日本生命保険、中部電力、豊島、全日本空輸、名古屋税関ほか

※2010年3月卒業生実績