■ 法の対象である人間・社会への理解を深め、さまざまな問題に法的なセンスで対応できるリーガルマインドを育成
| ■募集人数 | 275人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万2300円 |
■ 法律に強いビジネスパーソンをめざす「ビジネス職プログラム」
法学部の履修モデルのひとつ「ビジネス職プログラム」では、法律にあかるいビジネスパーソンをめざします。学ぶのは、契約法、企業法、物権法、労働法、債権法、会社法、国際私法、有価証券法など、ビジネスに直結する法律科目が中心となります。
■ 国家公務員・地方公務員をめざす「行政職プログラム」
主に行政に関する科目を学び、国家公務員や地方公務員をめざす履修モデル。行政法、国際法、政治思想史、行政学、環境法などを幅広く学び、そのなかで特に興味を持った分野を深く研究。「こんな仕事がしたい」「こんな社会をつくりたい」と胸を張って、公務員採用試験に挑みます。
■ 弁護士・検察官・裁判官・行政書士などをめざす「法律職プログラム」
法律をより専門的に、深く、広く学び、弁護士や行政書士などの法律職をめざす履修モデルです。刑法、物件法、契約法、刑事訴訟法、不法行為法、民事訴訟法、債権法、有価証券法、西洋法史など、法律職に欠かせない知識を幅広く学んでいきます。卒業生のなかには、南山大学法科大学院に進学する人もいます。
■ 私たちにも関係が深い「刑事訴訟法」
刑事訴訟法は犯罪者にだけ関係し、犯罪とは無縁な一般市民には無関係というわけではありません。裁判員制度も始まり、むしろ国家と社会の一断面を考えるうえで、とても範囲の広い法律といえるでしょう。この授業では、具体的な判例も交えながら、刑事訴訟法について考えていきます。
■ 事故やいじめの損害賠償を学ぶ「不法行為法」
交通事故や公害、いじめなどの被害者が加害者に対してその損害の賠償を請求できるのはどういう場合か、またどこまで損害の賠償請求ができるのか。そんなルールを定める不法行為法について学びます。
■ 新司法試験で10名の合格者
2010年度に実施された新司法試験では、南山法科大学院からは10名の合格者を輩出。また、現役で司法書士試験に合格した学生もいます。南山大学は法律職をめざす学生を強力にバックアップします。








