■ 「ロボティクス」と「マイクロ・ナノテクノロジー」を中心に学び、柔軟な創造力を身につけたエンジニアを養成
| ■募集人数 | 140人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 161万7700円 (入学金含む) |
■ 次世代を担うものづくりの創造性あふれる開発技術を学ぶ
「ロボティクス」と「マイクロ・ナノテクノロジー」を中心に、機械システム学群の基礎学力を養う学群共通専門科目、創造的思考能力を養う技術創造論や課題解決ゼミ、工房教育(ロボット創造工房、マイクロ・ナノ工房)などの授業科目を用意。技術イノベーション創出能力・問題解決能力・コミュニケーション能力を育みます。
■ 新しい技術分野に柔軟に対応できるエンジニアを目指し、広く工学を学ぶカリキュラム
1年次は学修履歴に合わせた「工学集中コース(普通高校出身者対象)」と「工学発展コース(工業系高校出身者対象)」のほか、共通科目では専門技術に触れ、好奇心を育む「マイクロロボット演習」や「ナノの世界をのぞく」などを設けています。
■ ロボット創造コース ※2年次秋学期に選択
機械技術・制御技術・電子情報技術・材料技術などの専門技術をベースに、人間と機械との融合デザイン技術を開発するロボティクスを学び、人に役立つ機械の研究・開発に取り組みます。
<卒業後の進路>ロボット関連の研究・開発技術者、機械を構成する要素部品などの研究・開発技術者、制御技術開発設計技術者など
■ マイクロ・ナノ創造コース ※2年次秋学期に選択
私たちの生活を大きく変える可能性を秘めたマイクロ・ナノテクノロジーを、素材開発技術・微細構造体開発技術・機能化機構開発技術などの視点から広く学びます。卒業後は、あらゆる産業分野で活躍できます。
<卒業後の進路>機械・電気を主体としたマイクロ・ナノテクノロジー関連分野の研究・開発技術者など
■ 3年次からのゼミ、4年次の卒業研究は、自分の一番興味ある研究テーマを選ぶ
創造システム工学科では、次世代のものづくりを担う「ロボット創造コース」「マイクロ・ナノ創造コース」の分野において、さまざまな研究テーマに取り組んでいます。3年次からのゼミ、4年次の卒業研究に取り組む際は、多様な研究テーマの中から関心のあるものを選び担当教員の個別指導を受けます。
■ 「ロボット」と「ナノテク」の最先端分野で多くの研究・開発を進めている!
【ロボット創造工房】一人一台の二足歩行ロボットを利用し、授業を行っています。最先端の科学技術に触れることで、創造性を刺激します。【マイクロ・ナノ機械工学研究室】原子・分子の大きさで情報を記録する大容量メモリーなど、原子・分子を要素としてシステムをつくるナノシステムを研究・開発しています。








