■ 電気電子工学の専門知識と技術を基盤に、産業界で「ものづくりの要」となれるマルチエンジニアを養成
| ■募集人数 | 160人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 161万7700円 (入学金含む) |
■ 多様化する21世紀の産業や技術に対応した電気電子工学の専門知識と技術を学ぶ
国際的に活躍できるエンジニアを目指す情報技術教育(コンピュータ利用技術入門、コンピュータ利用技術基礎など)、実践的英語教育(電気英語など)、学科独自の工房教育(マイコン応用回路工房)など、21世紀の産業や技術の進化や革新に対応した、専門知識と技術を身につける授業科目を多く設けています。
■ あらゆるものづくりの根幹である電気電子工学の、その進歩の早さに対応した教育カリキュラム
カリキュラムは、産業界の幅広い分野での活躍を目指すことはもちろん、急速な技術革新にも対応できる柔軟性に富んだ技術力を育めるよう編成されています。1年次から、学生一人ひとりの多様な学習履歴に合わせ「工学集中コース(普通高校出身者対象)」と「工学発展コース(工業系高校出身者対象)」を設けています。
■ エレクトロニクスデザインコース ※2年次秋学期に選択
街には、ゲーム機やパソコンなどの情報機器はもちろん、乗用車や身の回りの家電製品など、エレクトロニクスデザイン製品があふれています。これらを支える電子材料技術、回路設計技術、性能評価技術などを幅広く学びます。
<卒業後の進路>マイコン、センサー、各種IC(集積回路)を含む電子回路設計エンジニアなど
■ 情報通信ネットワークコース ※2年次秋学期に選択
光通信網など通信技術の進歩により、現在では大容量の情報が世界中を駆けめぐっています。そのハードウェア技術を中心に、基本となるアナログ技術やユビキタス時代を見据えたデジタル技術、コンピュータ応用技術などを幅広く学びます。
<卒業後の進路>情報通信機器、電子機器の設計・開発エンジニアなど
■ エネルギー制御コース ※2年次秋学期に選択
現代社会は、さまざまな電気の技術を系統的・有機的に組み上げることにより、快適で便利な生活環境を実現しています。こうした電気エネルギーの発生技術と利用技術、そのための機器の設計や制御方法を学びます。
<卒業後の進路>電気機器などの設計・開発エンジニア、電気・防災設備の設計・施工管理エンジニアなど
■ 3年次からのゼミ、4年次の卒業研究は、自分の一番興味ある研究テーマを選ぶ
電気電子工学科では、「電気エネルギー」「電気電子材料デバイス」「情報通信ネットワーク」「情報処理」の分野においてさまざまな研究テーマに取り組んでいます。3年次からのゼミ、4年次の卒業研究に取り組む際は、多様な研究テーマの中から関心のあるものを選び担当教員の個別指導を受けます。








