■ 心地よい室内空間と高齢者にも優しい住環境を創造・実現できるエキスパートを養成
| ■募集人数 | 50人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 161万7700円 |
■ 心地よい空間を実現するための設計・技術を、建築学の基礎を踏まえて学ぶ
建築表現入門・デッサン・造形演習など空間デザインの基礎科目、工房教育(インテリア工房、2×4木造建築工房)など、様々な空間を快適な空間として設計するインテリアデザインと、高齢者や要介護者の健康的な生活を支えるユニバーサルデザインを重点的に学習します。
■ 少人数のゼミや学習履歴に合わせて選べるコースなど、一人ひとりを大切にするカリキュラム
1年次には、少人数クラスできめ細かく指導するフレッシュマンゼミ、建築学科の学生と受講する学群共通の専門科目などを用意。また、普通高校などで学んだ広い視野が生きる「工学集中コース」、工業系高校で学んだ建築や工芸などの技術をさらに伸ばす「工学発展コース」に分かれて設計製図の基礎科目を学びます。
■ 2年次秋学期から、自分の興味や将来の進路にあわせて選択する2つの専門教育コース
【住空間デザインコース】インテリア空間の構想力・表現力を習得するほか、デザイン理論を学習します。実際の家具製作も重視しています。【福祉空間デザインコース】高齢化社会に対応した住環境や社会福祉施設を題材に設計製図に取り組みます。人と空間の関わりを体験的に学ぶ、介護体験や生活環境実験演習も実施。
■ 4年次の卒業設計・研究は、自分の一番興味ある研究テーマを選ぶ
生活環境デザイン学科では、「空間・設計系」「福祉・環境系」の分野において、さまざまな研究テーマに取り組んでいます。4年次の卒業設計・研究に取り組む際は、多様な研究テーマの中から関心のあるものを選び、担当教員の個別指導を受けます。
■ 多くの実践的教育プログラムにより、どんな人にも心地よい空間を創造する
建築家の住宅作品研究による空間デザインの学習、画家による物を正確に把握し表現するデッサン演習、床段差や手すり位置などの実験研究をもとに室内空間のユニバーサルデザインの考察、自分で設計した住宅課題のプレゼンテーション、家具のデザインやその実物大模型の製作、高齢者や要介護者の疑似体験などがあります。










