■ 「良き臨床医」「優れた医学研究者」「熱意ある医学教育者」を育てます。
| ■募集人数 | 120人 |
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■ 医学科
長寿国・日本は「医療」と「健康」をめぐる数多くの課題を抱えています。これからの医療現場では、生活習慣病やガンなどさまざまな難病の克服に取り組んでいかなければなりません。こうした状況に応えるため、医療の専門知識・技術だけでなく、高い自己開発能力や豊かな人間性を培うカリキュラムを編成。「良き臨床医」「優れた医学研究者」「熱意ある医学教育者」の育成に努めています。
■ カリキュラム
6年間で一般教育、基礎医学、臨床医学、社会医学の各分野を総合的に学びます。1年次には、「医学序論」や「社会体験学習」などを通じて、医師に必要な使命感、倫理観を養成。1年次後半からスタートする基礎医学は、従来の講座の枠にとらわれない統合型カリキュラムで学び、3年次からの臨床医学はPBLテュートリアルと講義のハイブリッド形式で学びます。4年次では5年次からスタートする本格的な臨床実習(BSL)への参加資格を問う「共用試験」を実施。5年次の臨床実習では、医療の現場で診断・治療の技術を習得します。6年次には、これまでの学習を総合的にとらえ直し、患者さん本位の医学・医療と問題解決能力を身につけます。なお、1~6年次まで一貫し、医師に必要な英語力を身につけるための「医学英語教育」を行います。
■ 臨床実習
5年次からの臨床実習は、付属病院と総合健診センターを使い、3名程度の少人数グループに分かれてすべての診療科で実施。指導医のもと診療参加型実習のスタイルで進められ、患者さんへの接し方や診断、治療法などを具体的かつ総合的に学ぶことができます。
■ 受験資格が得られるもの
医師〈国〉
■ 資格取得サポート
臨床実習開始前の4年次に全国の医学部で実施される「共用試験」。この試験に合格することで、5年次の臨床実習に進むことができます。医学部では1995年から、共用試験の一環で行われているOSCE(オスキー)を全国に先駆けて導入。4年次に加えて5年次の終わりにも独自のOSCEを実施し、1年間の臨床実習の成果を確認するために独自の改善を重ねています。また、OSCEの結果は、教員の指導法にも反映させ、より質の高い実習を行うことにも成果を上げています。
■ 海外メディカルスクール
医師の基盤となる知識や技術を身につけるチャンスが、授業のほかにも数多くあることが日本大学医学部の魅力。GACHON大学医学部での病院実習などが盛り込まれたサマープログラムに宿泊費等が無料で参加できます。さまざまな国の学生たちと最新の医療を学ぶことができる貴重な体験の場を設けています。














