■ 「学習者が自ら考えて行動する」自己開発型教育を実践。医師としての専門知識・技術の習得や人間性を養う。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 635万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 3~4名のグループで、すべての診療科で実習。患者さんへの接し方や診断・治療の方法を学ぶ
1年次から4年次において医学の基本的知識を習得し、5年次から始まるBSL(Bed Side Learning)に備える。BSLは診療参加型実習(クリニカル・クラークシップ)で進められ、患者さんへの接し方や診断・治療の方法を実践的に学ぶ。OSCE(客観的臨床能力試験)において自らの到達度を確認させる
■ 学生の自発的な学習意欲を高めるカリキュラムを編成
1年次医学序論スモールグループセミナー・社会体験学習、3・4年次PBL(Problem Based Learning)テュートリアル、完全自由選択制の6年次自由選択学習(学外・海外でも可能)など少人数で学ぶ科目を多く設け、学生の自発的な学習意欲を高めるカリキュラムを編成している
■ 遺伝子解析と治療への応用、人工臓器など医療の最先端を行く
先端医学総合研究センターでは、優れた教授陣のもと、最先端の医学研究が行われている。そのテーマは、病気と関連する遺伝子の解析とそれを応用した治療法の開発、人工臓器の実用化、臍帯血造血幹細胞を使った遺伝子治療など
■ 総合大学の特徴を活かし、学部を超えて横断的に研究できる
研究活動は臨床・教育と並ぶ柱として位置づけ、積極的に推進している。その中心となるのが、最新の研究設備を備えた先端医学総合研究センター。同センターを中心に先端医学講座があり、基礎医学と臨床医学が融合した先端的な研究に取り組んでいる。また、総合大学の特徴を活かし、学部の枠を超えた横断的な研究が可能
■ 臨床実習を行う付属病院
医学部に隣接している付属板橋病院等において、臨床実習を行っている











