■ 物価、財政、福祉など経済の諸問題を客観的にとらえ、本質を追究する分析能力を養い、考えをまとめる論理力を養成
| ■募集人数 | 750人 (国際コースを含む) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 108万円 |
■ 理論と実証のバランスのとれた教育により実社会で役立つ知識・スキルを身に付ける
これまでの経済理論を学びつつ、現在起こっている景気、金融、貿易などの人の生活に関するさまざまな経済現象を分析・解明し、その中から法則性を見つけ、検証、理論づけることを目標とする。また、国際化・情報化に加え、環境保護や高齢化などの問題にも対応する理論と実証のバランスのとれた知識・スキルを身に付ける
■ 卒業に必要な単位の約2分の1を英語で学ぶ国際コースを用意
専門能力と英語能力向上の結合を目標とする特別コースで別カリキュラムが組まれている。卒業に必要な単位の約2分の1を英語で学び、在学中にTOEFL(R)テスト-iBT61点以上の語学力を身に付けることを目標としている
■ 2年次より6つのプログラムから1つを選択して専門分野を段階的・体系的に学ぶ
「経済理論」「社会経済」「経済政策」「国際経済」「福祉・労働」「環境・都市」の6つのプログラムから1つを選択し、卒業までにそれぞれの専門分野を段階的かつ体系的に学ぶ(※国際コースはプログラム制ではない)
■ 2年次より全員が専門ゼミまたは教養ゼミを選択し、主体的に研究を深める
1年次には少人数による導入教育を実施。2年次に全員が専門領域を扱う「専門研究」または教養領域を扱う「教養研究」を選択し、卒業までの3年間で自分が選んだテーマについて研究を深める
■ インターンシップを通して社会的なニーズに合った能力の獲得を目指す
日本の公共政策や金融システムを変革できる人材を輩出するため、早い段階から学外での実務体験ができるインターンシップ制度を導入。官公庁志望者対象の「行政コース」、民間企業志望者対象の「ビジネスコース」に分かれているため、より具体的な将来像をイメージしながら、現場に必要な能力の習得を目指すことができる
■ バラエティーに富んだ留学のチャンス!
アジア、オセアニア、米国、欧州の13の大学と交換留学プログラムを実施し、毎年交換留学生を派遣。また、英語集中講座と現地通常授業を受講する米国アラバマ州立オーバン大学年間留学プログラムへの派遣は毎年約30名募集。これらの留学制度により、高い語学力、専門分野の知識と経験を身に付けた行動力ある学生を数多く輩出











