■ 映像文化を「芸術創造」と「情報伝達」の両面から探求し、新たな時代の映像スペシャリストを育成する
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 175万円~183万円 (コースにより実験実習料が異なる、後援会費等が別途必要) |
■ 各コースの特徴を活かしながら、映画・映像の本質を学ぶ
研究者や評論家を育成する理論・評論コース、各種映像メディアに多角的なアプローチをする映像コース、シナリオ作家を育成する脚本コース、映像作家を育成する監督コース、映像技術の専門家を育成する撮影・録音コース、映像メディアで活躍する演技者を育成する演技コースの6つのコースがある
■ 総合大学、8学科を擁する学部の特色を活かした相互履修制度、芸術総合教育プログラム等の導入
各学科では専門のカリキュラムのもと、高度な知識や技術を修得することができる。加えて、他学部や他学科の科目を履修できる「相互履修科目」や「他学科公開科目」、タイムリーな「特別講座」等、多様で総合的な芸術教育プログラムを選択履修できるなど、総合大学の特色を活かした幅広く学べるカリキュラムとなっている
■ 野外での実習ロケやスタジオ撮影など、実際に映画を作りながら制作のポイントを身につける
映画制作のプロセスを実際の映画制作を通して学ぶ。制作系3コース(監督、撮影・録音、演技)の制作は、企画からシナリオ、完成まで各指導教員の指導のもと、作品創りを行う
■ 国際映画祭や映像系フェスティバルで次々と入賞!
学生たちが制作に取り組む姿勢は真剣そのもの。作り上げた作品は国内外で高く評価されている。例えば卒業制作作品がフランス・ツール国際映画祭でグランプリを受賞。また米アカデミー・学生アカデミー部門やヒューストン国際映画祭、サンダンス映画祭などでも次々と入賞、入選を果たしている
■ 撮影スタジオや録音スタジオ、現像場、各種編集用施設など映画制作の為のあらゆる設備が整う
カメラなどの撮影機材はもちろん、撮影スタジオや録音スタジオ等複数のスタジオを有し、現像から編集、完成試写まで、映画制作に必要なあらゆる設備が整っている。またハイビジョンをはじめとする様々なデジタル機器や、膨大な映像に関する文献などのライブラリーも充実している
■ 将来の創作者、映像作家、技術者、評論家、研究者を養成していく
創作と研究の両面から映画・映像を探究する。理論・評論、映像、脚本、監督、撮影・録音、演技の6つのコースに分かれ、学生一人一人が高度な専門知識と技術を身につけて、創作者、映像作家、技術者、評論家、研究者などのスペシャリストとして活躍できるような専門教育を行う











