■ 劇作・演出・演技・装置・照明・日舞・洋舞・企画制作の8コースに分かれ、舞台芸術に関する知識や技術を学んでいく。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 175万円~176万円 (コースにより実験実習料が異なる、後援会費等が別途必要) |
■ 8つのコースに分かれ、劇作や舞台演出、演技、照明など、演劇に関する様々な知識や技術を学ぶ
戯曲の書き方を学ぶ劇作コース、舞台演出を学ぶ演出コース、俳優に必要な発声法や表現法を学ぶ演技コース、舞台のデザインを学ぶ装置コース、舞台照明を学ぶ照明コース、日本舞踊を学ぶ日舞コース、バレエやモダンダンスを学ぶ洋舞コース、企画から実践までのプロセスを学ぶ企画制作コースの8コースがある
■ 総合大学、8学科を擁する学部の特色を活かした相互履修制度、芸術総合教育プログラム等の導入
各学科では専門のカリキュラムのもと、高度な知識や技術を修得することができる。加えて、他学部や他学科の科目を履修できる「相互履修科目」や「他学科公開科目」、タイムリーな「特別講座」等、多様で総合的な芸術教育プログラムを選択履修できるなど、総合大学の特色を活かした幅広く学べるカリキュラムとなっている
■ 『舞台総合実習』では、演出、照明、演技、装置など学生たちが実際に舞台を作りあげる
『舞台総合実習』という授業では、充実した指導体制のもと学生たちの手で一つの舞台を作り上げる。脚本選びから演出、照明、演技、装置などの役割を手分けして舞台を完成させ、発表を行う。舞台作りに必要な技術が実践的に学べるだけでなく、一つのものをみんなで創り上げる楽しさや感動が味わえる
■ 演出家をめざす人、俳優をめざす人など様々
演出家をめざす人、俳優をめざす人など、それぞれの夢をめざして貪欲に学んでいる。舞台作りにかけてはだれもが真剣だから、中途半端な関わり方ではついていけない、という声も。一つの舞台を一緒に創り上げるため、学生同士の結びつきが強いのも演劇学科の大きな特長
■ 249席の客席と舞台、音響室、調光室など本格的な設備の劇場
客席数最大249席、間口8間、奥行き6間、高さ4間の本格的なプロセニアムアーチ型劇場を有し、充実した音響・照明設備とデジタル調光卓を備える。学生が演劇・舞踊を創作する施設としては国内でも有数の劇場である
■ 演劇の各分野で活躍する専門家を養成する
演劇の様々な分野で活躍する専門家を育てるのが最大の目標。劇作、演出、演技などの各コースで基本から応用までを徹底的に勉強し、創造的な表現を生み出す力を養成する。授業の成果を実践の場で試すために、発表の場も多く設けている。また演劇・舞踊を広く社会に応用・活用していく教育にも重点を置いている











