■ 実習では各コースのコンサートや論文発表と年3回の定期演奏会等、発表するチャンスを多く設定。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 180万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 6つのコースに分かれ、マン・ツー・マン教育で作曲や声楽、各種楽器の実技やゼミを学べる
作曲・理論、音楽教育、声楽、ピアノ、弦・管打楽、情報音楽の6コースがある。作曲・理論では作曲の基礎技術のほか、コンピュータミュージックや映像音楽などの現代音楽についても学べる。情報音楽では音楽や環境音が人に及ぼす影響や効果について学び、音楽教育では音楽療法の教育にも力を注いでいる
■ 総合大学、8学科を擁する学部の特色を活かした相互履修制度、芸術総合教育プログラム等の導入
各学科では専門のカリキュラムのもと、高度な知識や技術を修得することができる。加えて、他学部や他学科の科目を履修できる「相互履修科目」や「他学科公開科目」、タイムリーな「特別講座」等、多様で総合的な芸術教育プログラムを選択履修できるなど、総合大学の特色を活かした幅広く学べるカリキュラムとなっている
■ レッスンやゼミナール等はマン・ツー・マン教育。演奏会、論文発表会等、発表の場を多く確保
作曲・理論コースでは新作室内楽の会、声楽コースではオペラ公演、ピアノコースはピアノコンサートがあり、弦・管打楽コースでは、各種定期演奏会が開催され、発表のチャンスが多くある。また、音楽療法の実習を学内のセッションルーム及び近隣の病院・施設等で行っている
■ 作曲家や演奏家などをめざし、励まし合いながら練習する毎日
好奇心旺盛で前向きな学生が多い。毎日の辛い練習にも、「好きなことだから」と楽しんで取り組んでいる。少人数教育ということもあって、学生同士の仲がよく、和気あいあいとしているのも特徴。作曲家や声楽家、各種楽器の演奏家など、それぞれの目標に向かって励まし合いながら練習に取り組んでいる
■ スタジオやコンピュータ室、実習室、練習室などを完備。図書館も専門書が充実
スタジオやコンピュータ室、レッスン室、小ホール、資料室など芸術活動に必要な様々な設備を揃えている。図書館には、芸術関連の書籍を中心に約40万冊の蔵書があり、視聴覚コーナーではCDやLD、DVD、ビデオテープなどの視聴もできる
■ 総合芸術の幅広い観点から音楽を見つめ、深い専門性、豊かな人間性を身につけた音楽人の養成
6コースの学生が各音楽ジャンル、学科の枠を超えた自由で柔軟な環境の中で、自らの表現力と創造力を伸びやかに育んでいる。個々の実力や個性に合わせた教育を実践するため、少人数教育を導入している。伝統を大切にしながらも、新しさを取り入れる柔軟な教育体制で、実践現場に通用するプロフェッショナルを育成する














