■ 写真の専門的な知識と技術、制作の実践。最新のデジタル写真にも対応した、初心者でも着実に力がつく授業内容を用意。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 178万円 (後援会費等が別途必要) |
■ カメラ操作やその周辺材料など、写真表現に必要な知識と技術を学ぶ。初心者でも着実に力がつく
最初は、写真についての基礎知識を学習。カメラ操作やデジタルプロセス、フィルム現像、引き伸ばしのプロセス、光の認識などを初歩から学習するので、初心者でも着実に力がつく。3年次からは応用へ。一人一人の個性や感性を生かした進路が選べるよう、広告写真や建築写真、報道写真、ポートレートなど様々な選択科目がある
■ 総合大学、8学科を擁する学部の特色を活かした相互履修制度、芸術総合教育プログラム等の導入
各学科では専門のカリキュラムのもと、高度な知識や技術を修得することができる。加えて、他学部や他学科の科目を履修できる「相互履修科目」や「他学科公開科目」、タイムリーな「特別講座」等、多様で総合的な芸術教育プログラムを選択履修できるなど、総合大学の特色を活かした幅広く学べるカリキュラムとなっている
■ モデル撮影実習や広告、建築写真実習、デジタル処理作品制作など、実習を通して技術を磨く
広告制作の技術を学ぶ「広告写真」や、実際にモデルを撮影する「ポートレート」、建築物の撮影を体験する「写真表現研究(建築写真)」、表現領域の拡張として特殊処理作品の制作など、様々な実習を設けている。第一線で活躍中の写真家を講師として招く講義もあり、生きた情報を吸収するまたとないチャンスになる
■ 外部のコンテストにも積極的に応募し、次々と入賞
学内だけでなく、外部のコンテストにも積極的に応募し、優秀な成績をおさめている。なかには、「授業のたびに自分の作品を持参」というバイタリティの持ち主も。良い写真が撮れない時は、先輩や友人の作品を見て自分のヤル気を刺激するとか。学生が互いにエネルギーを与え合っているのが、写真学科の良さである
■ スタジオや暗室、デジタルラボなどを完備。貴重な写真のコレクションも充実
スタジオや暗室、デジタルラボ、展示スペースなどを完備。貸し出し機材も充実しているので、思う存分制作に打ち込むことができる。また、著名写真家のオリジナルプリントや歴史的に貴重な資料写真のコレクションがあり、学生をはじめ、一般にも公開している
■ 多様な分野の講師陣を揃え、写真技術のデジタル化などマルチメディア時代に対応した教育を実践
写真の技術を習得するだけでなく、芸術に関する幅広い知識と教養を身につけた写真家を育てる。現場に直結した知識や技術が学べるよう、各分野で活躍する現役作家の講師陣を揃えている。また、マルチメディア時代に対応し、写真技術のデジタル化に取り組むなど、柔軟な教育を実践している











