■ 個々の表現力や発想を引き出すために、少人数制の教育を実施。企画展や作品展など、数多くの発表の場も用意。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 180万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 人間が本来有する豊かな感性を引き出しながら、絵画や版画、彫刻の表現と芸術理論を学ぶ
絵画コースと彫刻コースがある。コースをクロスオーバーした基礎演習を選択必修として美術全般の理解を深めるとともに、それぞれの専門的な実習、演習と理論、歴史研究や作品研究、表現技術等を習得する。また、芸術総合学部としての環境の中で視野を広げ創造力を喚起して、自己表現の明確化を目指す
■ 総合大学、8学科を擁する学部の特色を活かした相互履修制度、芸術総合教育プログラム等の導入
各学科では専門のカリキュラムのもと、高度な知識や技術を修得することができる。加えて、他学部や他学科の科目を履修できる「相互履修科目」や「他学科公開科目」、タイムリーな「特別講座」等、多様で総合的な芸術教育プログラムを選択履修できるなど、総合大学の特色を活かした幅広く学べるカリキュラムとなっている
■ 美術の現状を見据え、様々な実習、演習を通して個性や創造力を磨き、併せて技術を習得する
絵画コースでは、モデルのデッサンや油彩の制作を通じて、観察力や描写力を身につける。3年次からは絵画と版画に分かれ、それぞれ専門的な表現を学ぶ。彫刻コースでは、頭像や裸婦の制作や石、鉄、木の実材制作を通じて彫刻の基礎を学び、3年次から自由な発想による表現へと進む
■ 画廊などでの作品発表、美術館でのワークショップ企画やボランティア活動にも積極的に参加
好奇心旺盛な学生が多い。練馬美術館でのワークショップ企画への参加や、子供向けのワークショップ、震災ボランティアへの参加、越後妻有アートトリエンナーレへの参加、もちろん画廊などでの作品発表、自分のホームページを作って売り込むなど個性派揃い
■ アトリエや実習室、ギャラリーなどを完備。視聴覚施設もある
アトリエや実習室、ギャラリーなどを完備し、学生の制作意欲をバックアップ。図書館には、芸術関連の書籍を中心に約40万冊もの蔵書があり、視聴覚コーナーではCDやLD、DVD、ビデオテープなどの視聴ができる
■ 企画展や作品展を数多く設け、学生の創造力を大切にする
人間が本来持っている感性や創造力をのびやかに育て、時代を担う芸術家を育成する。作品制作では、個々の表現力や発想を引き出すために、少人数制の教育を実施。丁寧な指導を行っている。また、学生が自分の作品を積極的に発表できるように、企画展や作品展を数多く設けている











