■ 住宅やビルの設計・施工から都市計画まで、建築分野の幅広い専門技術とセンスを養う
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 146万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 一級建築士資格取得に必要な技術と知識を習得。建築のプロを養成する
建築学に関する幅広い知識と高度な専門技術、さらに豊かな創造性を身につけた実践力・指導力のある建築のプロを養成する。一級建築士資格の取得に必要な資質を養うため、都市・建築計画、建築環境・設備、建築構造、建築材料・施工、建築史・デザインなど建築全般を幅広く学べるカリキュラムを編成している
■ 建築エンジニアリング、建築デザイン、アーキテクトの3コースを設定
構造・材料・施工系の科目を中心に履修する「建築エンジニアリングコース」、計画・環境・設備・意匠系の科目を中心に履修する「建築デザインコース」、国際的な建築家として活躍するために、国際建築家連合(UIA)認定の教育プログラムに基づいた建築教育を目指す「アーキテクトコース」を設定している
■ 耐震性能技術を住宅事情改善に役立てる
地震力に対応できる強度とねばり強さを持った鉄筋コンクリートの建物について研究を行っている。例えば柱と梁の接合部に大きな力が加わっても壊れにくい構造をつくる研究は、住宅事情の改善に役立つもの。耐震技術や環境負荷軽減などが世界的な問題になっており、現代のニーズに対応する研究でもある
■ 16の研究室では人・自然・文化と調和した建築物をめざし、さまざまなテーマに取り組んでいる
都市計画(都市・環境デザイン)、都市計画第一、人間環境デザイン、建築設計計画、住環境計画、建築計画、環境工学、建築歴史意匠、歴史建築、知的構造デザイン、コンピュテーション応用力学、振動システム、鋼構造デザイン、空間構造システム、建築材料学、鉄筋コンクリート(RC)構造・材料の16の研究室で研究を行っている
■ 多くが建設業へ就職。学んだ建築学の技術と知識を活かして活躍している
多くの卒業生が建設業に進み、設計・コンサルタント部門などで活躍している。ほかに製造業や不動産業、サービス業など幅広い業種に進出。半数以上が大手企業(従業員500人以上)に就職しているのも特色。約2割が大学院へ進学している。2011年3月卒業生の主な就職先企業には、大林組、鹿島建設、大和ハウス工業などがある
■ エコ技術を駆使した地球環境にもやさしい「エコキャンパス」で学ぶ
工学部が産学連携で開発した「省エネ型雨水の再資源化システム」を導入し、貯水した雨水をトイレ・非常時用水等に活用。また省エネ設計の一環としてダブルスキン工法や、夜間電力を利用した蓄熱式空調システムで「エコキャンパス」を実現!














