■ コンピュータの応用技術を幅広く身につけ、情報社会をリードする技術者をめざす
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 146万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 論理的思考力とコミュニケーション能力をもった技術者を育成
広い視野のもとに、情報社会の基礎づくりに求められるコンピュータの設計、プログラミング、ネットワーク、計算機システム、情報処理などの基礎技術を習得し、論理的思考力とコミュニケーション能力を備えた技術者を育成する。コンピュータの基礎から応用までを系統立てて学ぶカリキュラムを用意している
■ プログラミングの基礎等の重要科目は少人数制で徹底指導。進路に応じ2コースを設定
プログラミングの基礎など1・2年次の重要科目は、少人数制クラスで徹底指導。2年次からは進路に応じた2コースを設定。「情報システムコース」では、コンピュータの装置やシステム、プログラミングを中心に学び、「情報デザインコース」では、情報処理技術の基本に加えてCGや画像・音声処理などの情報デザインについて学ぶ
■ 座るだけで、食べたい料理が出てくる? 「ユビキタス」な社会の実現をめざす
テーブルに着くと料理がスーッと出てくる。コンピュータが行動パターンや過去に食べたものなどを記憶し、最適なメニューを決めてくれるしくみ。このような技術を「ユビキタス」と言う。たとえば、カーナビが周辺の渋滞情報を集めてきて最短の進路を音声で伝える、などもユビキタス。こうした社会を実現するための研究を行う
■ 13の研究室で、コンピュータ関連の技術を理解し論理的思考と実務能力を身につける
画像工学、情報制御工学、生産システム工学、情報ネットワーキング、データベースシステム、応用画像処理、情報通信システム、情報数理、知能画像システム、ソフトウェアシステム、ネットワークサービス、防災・環境シミュレーション、環境情報解析の13の研究室があり、さまざまな研究を行っている
■ 情報通信業のほか、製造業やサービス業などでも活躍。約2割は大学院進学
情報通信業への進出割合が高く、通信システム・ソフトウェア開発、IT・通信サービスなどの現場で活躍している。また情報工学の知識と技術を活かして、製造業やサービス業、卸・小売業などにも進出。約2割が大学院へ進学している。2011年3月卒業生の主な就職先企業には、NTTデータ、富士通、日立情報システムズなどがある
■ ネットワーク環境の整った9階建て教室棟での講義
最上階に展望スペースを設けた9階建ての教室棟では、全教室に光ケーブルによる高速LANを整備し、館内約5000席の全てから学内LANに接続できる。また、プロジェクターやスクリーンも完備し、授業のマルチメディア化を進めている














