電気電子工学科
 

■ 技術革新の進む情報通信・電気・電子分野の最前線で活躍するための技術と応用力を磨く

■募集人数180人
■初年度納入金2012年度納入金(参考) 146万円  (後援会費等が別途必要)
 
学ぶ内容

■ 社会のニーズに対応し、第一線で活躍できる情報通信・電気・電子分野のエキスパートを育成

電力、電子機器、家庭用電化製品、情報通信など、あらゆる工業分野や生命科学に応用されている電気電子技術を学び、社会の新たなニーズに対応できる国際感覚とコミュニケーション能力に秀でた情報通信・電気・電子分野のエンジニアを育成する

カリキュラム

■ 情報通信、電気電子の2コースを設定。専門性の高い学びを実践

2年次から、情報通信コースまたは電気電子コースを選択し、専門的に学ぶ。「情報通信コース」は、情報通信技術の基礎から通信・AV機器などを支える応用技術まで幅広く学ぶコース。「電気電子コース」は、電力、電気機器、制御などエネルギーの生成・送電・利用技術や、電子工学の基礎から応用までを幅広く学ぶコース

研究テーマ

■ 電磁波を使って、肝臓ガン治療の「新兵器」を開発

体内に刺した針の先からマイクロ波という電波の一種を流すと、周辺の組織中の水分子が高速運動し、その時発生する熱で周囲のガン細胞を焼いて消滅させる。これはガン細胞の周りの健康な組織を壊さずにガンの治療ができる画期的な方法。外科的な手術が難しいとされる肝ガンに有効な治療法として、医学界から注目されている

研究室

■ 14の研究室で、幅広い電気電子技術を学ぶ

電気エネルギー工学、パワーエレクトロニクス、制御工学、半導体ナノテクノロジ、超音波工学、医療工学、生体生理工学、磁気工学、アンテナ工学、マイクロ波工学、光工学、情報メディア教育システム、コミュニケーション工学、電気機器の14の研究室があり、さまざまな研究を行っている

卒業後

■ 電気・電子メーカーなどの製造業が中心。建設、サービス、エネルギーなど幅広く活躍

多くの卒業生が、電気・電子メーカーなどの製造業に就職。また、建設やサービス、電気・ガスなどさまざまな分野で、技術者として活躍している。約1割が大学院へ進学している。2011年3月卒業生の主な就職先には、三洋電機、スズキ、関電工、東日本旅客鉄道などがある

施設・設備

■ 環境・健康・持続可能な社会がキーワード!ロハス志向の「次世代工学技術研究センター」

手術室やX線CT室など大学病院にも匹敵する医療施設などを完備したこのセンターでは、「グローバルネットワークによる次世代医療機器開発とバイオメディカル工学研究拠点形成」などのプロジェクトを掲げ、学部や産学官の垣根を超えた研究活動を行っている

 
問合せ先:〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地
日本大学工学部 入試係:TEL 024-956-8619
所在地 最寄駅

工学部キャンパス : 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地

JR東北本線・新幹線「郡山」駅からバスで20分「日本大学」下車
JR東北本線「安積永盛」駅から徒歩 15分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・医療技術学
・数学
・物理学
・化学
・エネルギー・資源工学
・情報工学
・通信工学
・電気工学
・電子工学
・画像・音響工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・無線通信士
・音響スタッフ
・ラジオ・テレビ放送技術者
・電気工事士
・電気主任技術者
・通信技術者
・電気通信技術者・研究者
・半導体技術者・研究者
・高校教諭

資格の見方

・取得できる資格
無線従事者<国> (第1級陸上特殊無線技士及び第2級海上特殊無線技士)
ほか

・目標とする資格
技術士<国>
電気主任技術者<国>
プロフェッショナル・エンジニア【PE】
ほか

就職率・卒業後の進路情報の見方

・就職率/内定率  95.4%
(就職者数144名)

・主な就職先/内定先
NECエンジニアリング、九電工、東電工業、東北電力、日本電設工業、ユアテック、理研計器、福島県庁、栃木県警察本部、埼玉県教育委員会ほか

※2011年3月卒業生実績


日本大学(私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡)