■ 人々の暮らしを支える社会基盤と環境づくりを、環境保全・自然との共生の視点から追究できる技術者を育てる
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 146万円 (後援会費等が別途必要) |
■ 工学の基礎を大切にしながら、社会基盤の整備に貢献できる実践的な技術者の養成
社会基盤や環境の保全、防災に関する分野や資源の循環についてなど、社会システムの基本を正しく理解し、自然環境との共生を考えながら社会基盤の整備・発展に従事できる技術者を養成。ものづくりの基礎技術や、土木分野と関わりの深い自然環境や生態系を学びながら、土木工学に関する幅広い知識と技術を習得する
■ 2年次より2コースから選択。高度な専門能力を磨く
2年次から2コースに分かれ、高度な専門能力を磨く。「社会基盤デザインコース」では、災害から人々を守る方策や、交通網の整備や都市建設などの社会基盤づくりを学ぶ。「環境デザインコース」では、持続可能かつ自然と調和した社会の実現のために安全・快適な環境をデザインする知識と技術を学ぶ
■ 巨大地震から日本を守る研究
建物や土木構造物が、大規模な地震によってどのように揺れ、どのように壊れるのか。また、震源地から周囲へどのように揺れが伝わり、破壊が広がるのか。地震の揺れの強さを推定する方法を考えたり、コンピュータでの数値解析を用い構造物の安全の程度を計測したりする方法を研究し、巨大地震に負けない都市づくりをめざす
■ 13の研究室では安全で快適な都市空間を目指した研究が行われる
衛生工学研究室、水理学研究室、水環境システム研究室、水域環境研究室、岩盤工学研究室、地盤工学研究室、地盤防災工学研究室、地震防災研究室、交通計画研究室、土木史・景観工学研究室、橋工学研究室、土質工学研究室、コンクリート工学研究室の13の研究室があり、さまざまな研究を行っている
■ 建設・コンサルタント会社のほか、公務員や製造業、卸・小売業、不動産業など幅広く活躍
建設・コンサルタント会社に就職するものが多く、公務員や製造業、卸・小売業、不動産業、サービス業など幅広い分野にも進出。新しい時代のエンジニアとして活躍している。約1割が大学院へ進学している。2011年3月卒業生の主な就職先企業には、鹿島道路、飛島建設、東洋建設、日本道路などがある
■ さまざまな実験室を完備した「環境保全・共生共同研究センター」
土木建築構造物シミュレーション実験室や水域環境シミュレーション実験室などを完備したこのセンターでは、産学官が連携し、環境に優しく自然災害にも強いまちづくりを地域社会と共に推進している














